こんにちは!今回は、サンライズが手掛ける新たなオリジナルロボットアニメ『境界戦機』より、主人公機「ケンブ」のROBOT魂をご紹介します。YouTubeチャンネルでも詳細レビューを公開していますので、ぜひご覧ください!
久しぶりの玩具レビューとなりますが、今回は『境界戦機』の主人公機「ケンブ」のROBOT魂をシェアしたいと思います。率直な感想は、その驚異的な可動域です。機体デザインの特性上、従来のヒューマノイド型ロボットに見られるような、可動を阻害する外装パーツが少ないため、非常に高い可動性を実現しています。
造形に関しては、好みが分かれるかもしれません。しかし、そのデザインが琴線に触れる方には、非常に魅力的に映るでしょう。ちなみに、ROBOT魂版はプロポーションがややマッシブで強調された印象ですが、プラモデル版はより設定画に忠実でスマートな体型です。プラモデル版の目がクリアパーツなのに対し、こちらは塗装で再現されています。ですが、今回のROBOT魂の塗装は非常に良好で、剣以外はほぼ完璧な色分けがされています(笑)。さらに、半光沢仕上げが施されており、コックピットなどの細部も作り込まれています。全体的に満足度の高い仕上がりです。
評価:
造形: 5/10
プレイバリュー:8/10
可動性:9/10
塗装:5/10
価格(コストパフォーマンス):7/10





