発売予定 : 2022年10月 - 2022年12月

WETA Workshopが『ロード・オブ・ザ・リング』「ドゥリンの門」ジオラマスタチューを発表! 矮人とエルフが共同で作り上げた神秘の扉が立体化!

世界的に有名な映画・テレビの特殊効果スタジオ「ウェタワークショップ」(WETA Workshop)から、ファンタジー叙事詩映画『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズの新作「ドゥリンの門」(The Doors of Durin)ジオラマスタチューの全容が、本日(18日)ついに公開されました。2022年第4四半期に出荷予定です。

「ドゥリンの門」は、第二紀元にドワーフとエルフが共同で完成させた大門です。当時は両種族間の交流が盛んだったため、ドゥリンの門は長年にわたり開かれた状態でした。地理的には、ドワーフの地下都市「カザド=ドゥーム」(Khazad-dûm)の西に位置していましたが、第二紀元に起こった「エルフとサウロンの戦争」(War of the Elves and Sauron)により、ドゥリンの門は閉ざされてしまいます。その後、カザド=ドゥームは邪悪な力によって荒廃し、ドゥリンの門を開く方法はほとんど忘れ去られてしまいました。

本アイテムは全高約29cmで、『ロード・オブ・ザ・リング/旅の仲間』劇中の設定である第三紀元の姿を基にデザインされています。巨大な岩壁、両脇にまばらに生えるヒイラギの木々、そして固く閉ざされたドゥリンの門を再現。裏側に回ると、ドワーフの職人ナルヴィによる滑らかな石門の高度な技術が余すところなく表現されています。また、正面にエルフのケレブリンボールが刻んだ銘文も高精度で再現されており、そして何よりも素晴らしいのは、LED発光ギミックを搭載し、月光に照らされた幻想的な情景を再現している点です!

THE DOORS OF DURIN™

参考価格:499USドル、商品サイズ:全高約29cm、出荷予定:2022年第4四半期

via:Weta Workshop