香港のソフトビニールトイメーカー Unbox Industries と、日本のホラー漫画家『伊藤潤二』、そして日本妖怪を題材とした作品を得意とする特殊造形作家「万凛(@lab_mari)」がタッグを組み、これまでに『怪奇箱』トレーディングフィギュアをリリース。この度、新作となる『怪奇箱 彩』(Kaikibako Aya)が本日(21日)未明に発表されました!2021年12月25日、クリスマス当日に日本限定店舗にて先行発売され、海外での発売は2022年1月8日を予定しています。

今回の『怪奇箱 彩』にラインナップされているキャラクターと造形は、前作と同じです。怪異な少年「双一」、伊藤潤二作品で最も美しいとされる謎の美女「富江」、恐怖のモデル「淵さん」、蛞蝓少女「夕子」、自分で決断できないお嬢様「真由美」、そして霧の中で死を撒き散らす「四つ辻の美少年」が登場します。今回はフルカラーで再登場し、肌の表現だけでも非常に多彩です。夕子の死んだような白い顔、淵さんの青白い顔、富江の分裂した顔の枯れ木のような色合い、四つ辻の美少年の土気色の顔など、伊藤潤二作品の持つおぞましい恐怖感を存分に表現しています。









Kaikibako Aya
商品ラインナップ:全6種
2021年12月25日より日本限定店舗にてトレーディングフィギュア形式で先行発売予定
海外での発売は2022年1月8日
via: @unboxhk