発売予定 : 2022年10月

全高80cm!XM STUDIOS『ゴジラVSスペースゴジラ』より「スペースゴジラ 1994」が大迫力スタチュー化!標準版と独占販売ジオラマ版で登場

シンガポールのスタチューブランド XM Studiosは、人気怪獣ゴジラをテーマにした「ゴジラ2001 バスト」や「シン・ゴジラ バスト」に続き、『ゴジラVSスペースゴジラ』より「スペースゴジラ」のスタチューをリリースします!現在、XM Studios 公式サイトにて予約受付中で、XM Exclusive 限定のジオラマバージョンもラインナップ。2022年第4四半期に発売予定です。

1994年に日本で公開された映画『ゴジラVSスペースゴジラ』は、ゴジラシリーズ第21作目にあたり、『ゴジラVSメカゴジラ』の続編です。物語は、ゴジラがメカゴジラを倒した後、ベビーゴジラと共にバース島で暮らしていたところ、突如宇宙から飛来した「スペースゴジラ」の襲撃を受けるところから始まります。

「宇宙の凶悪戦闘獣」の異名を持つスペースゴジラは、G細胞がブラックホールに吸い込まれ、結晶生物や恒星爆発エネルギーと融合して異常進化した生命体です。極めて残忍な性格と高い知能を持ち、戦闘能力はゴジラをも凌駕します。曲がるコロナビーム、重力操作、ゴジラの熱線を完全に防ぐバリア、そして結晶を生成して無限のエネルギーを吸収する能力を持つ、歴代でも屈指の強敵として知られています。

「XM Studios スペースゴジラ スタチュー」は、ゴジラシリーズの系譜を受け継ぎ、XM Studiosがコンセプト化と解釈を行い、日本の造形作家・田中健一氏がモデリングデザインを担当しました。全高約80cm、尻尾の長さ約120cmという大迫力のサイズで、スペースゴジラの凶悪な面構えを再現!造形は映画の着ぐるみスーツが持つ重厚感をリスペクトし、頭部の黄色い角、口元の牙、両肩の巨大な結晶体といった特徴を忠実に再現。屈強な肉体には生物感あふれる皮膚の質感や、筋骨隆々とした、まるで内臓が露出したかのような腹部の造形が刻み込まれています。背びれから尻尾の先端までを覆う結晶体と相まって、どの角度から見てもスペースゴジラの圧倒的な迫力を感じさせます!

▼標準版となるスペースゴジラ スタチューver Aでは、瓦礫と化した路面をイメージした台座に、破壊されたビルを踏みしめるスペースゴジラの姿を配置。台座には『ゴジラVSスペースゴジラ』の浮き彫りロゴがあしらわれ、劇中の世界観をスマートに表現しています。



XM STUDIOS SpaceGodzilla 1994 Ver A/ Ver B
サイズ:全高80cm 全幅88cm 全長120cm
参考価格:SGD $1,599/SGD $2,399
発売予定:2022年第4四半期

▼一方、XM Studios 独占販売となるスペースゴジラ スタチューver Bでは、『ゴジラVSスペースゴジラ』の映画最終決戦シーンを再現。劇中の特撮建築物を忠実に再現し、スペースゴジラを囲むように透明素材で造形されたクリスタル構造が、福岡のクリスタル要塞を蘇らせます。同シリーズの「ゴジラ 1994 独占販売スタチュー」と並べて飾ることも可能です!

via: xm-studios