日本の模型メーカー海洋堂は、2012年に発売された『モンスターハンター』をテーマにした「リボルテックヤマグチ ハンター男剣士 レウスシリーズ」を、最新型関節パーツにアップグレードし、2022年5月に再販することを発表しました。本商品は海洋堂直営店限定販売となります。

本アイテムは松浦健氏が原型製作を担当。レウスシリーズの燃え盛るような紅い龍鱗と金属製の鎧が融合した造形を緻密に再現し、精巧な板金や革のディテール、生物感あふれる粗々しい龍鱗や棘までが刻み込まれています。武器には、迫力満点の「火竜の大剣」と、軽快かつ俊敏な「灼炎の鋭剣」が付属します。

可動部分は海洋堂のベテラン造形師、山口勝久氏が指揮。新バージョンでは、関節パーツを近年『REVO GEO』シリーズで採用されているGEO関節に換装し改良されています。全高約140mmのボディには23箇所もの可動部位を搭載し、同梱のディスプレイスタンドを使用すれば、大剣の三段階溜め斬りも再現可能です!


リボルテックヤマグチ ハンター男剣士 レウスシリーズ
参考価格:13,000円(税込)
発売予定日:2022年5月
商品仕様:プラスチック製塗装済み完成品、全高約140mm




via: 海洋堂