
今回の改造の主役は、バンダイから初期にリリースされたフィギュアーツZERO 『ONE PIECE』シリーズより、王下七武海 ドンキホーテ・ドフラミンゴです。
初期の製品ということもあり、現在の目で見るとやや物足りなさを感じます。特に、腕の長さと身長がほぼ同じに見える不自然なプロポーションや、アニメで描かれるような長身でクールなドフラミンゴの魅力が十分に表現されていない点が気になっていました。
そこで今回の主な改造ポイントは、プロポーションの「増高」と、イメージと異なる「顔の造形の一新」です!

まず、元の頭部パーツを自作の3Dプリント製頭部へと換装しました。頭部と首の接続部を調整しつつ、筋肉の造形も再構築。さらに、服の裾も自然な形で延長しています。制作過程は多岐にわたるため割愛し、早速完成品をご覧ください。









腰部でこっそり10mm延長したほか、脛とパンツの接続部でも15mmの増高を施し、元の175mmから200mmへと全高をアップさせました。
増高によって立ち姿の角度が変わったため、自立を補助する透明パーツを足裏に設置。塗装はP.O.P(Portrait.Of.Pirates)のカラーリングを参考にしています!全体が完成し、この色気あふれる仕上がり、いかがでしょうか?
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