発売予定 : 2022年7月

次元連結最大出力!MODEROID『冥王計画ゼオライマー』天のゼオライマー

GOOD SMILE COMPANYが展開する組み立てキットシリーズ「MODEROID」より、OVA作品『冥王計画ゼオライマー』の主役機「天のゼオライマー」がプラモデル化!2022年7月発売予定です。

『冥王計画ゼオライマー』は、漫画家ちみもりを氏(後に高屋良樹氏に改名)が手掛け、1983年10月に漫画雑誌『レモンピープル』で連載を開始した作品です。作品には18禁の要素やスーパーロボットなどのSF要素が含まれていました。その後、成人向け描写を除いたOVA版が1988年にリリースされ、原作とは異なるストーリーと設定が展開。ゲーム『スーパーロボット大戦MX』への初参戦もOVA版がベースとなっています。

▼『スーパーロボット大戦MX』での「天のゼオライマー」の演出:

物語は、主人公「秋津マサト」が、組織「ラストガーディアン」に拉致され、巨大ロボット「ゼオライマー」の操縦を強要されるところから始まります。初操縦時、マサトの体内の別人格が覚醒し、襲い来る敵「鉄甲龍」八卦衆の一人「耐爬」を撃破。その後、マサトは鉄甲龍の幽羅帝に誘拐され、そこで自身の出生とゼオライマーとの切っても切れない関係を知ることになります。以降、ヒロインの美久と協力してゼオライマーを操縦し、襲い来る敵と戦いを繰り広げます。

物語においてゼオライマーは、元々鉄甲龍が世界征服のために開発した八卦衆用の最強人型兵器であり、八卦の元素「天」を司ることから「天のゼオライマー」とも呼ばれています。機体には独自の「次元連結システム」を搭載し、空間跳躍やエネルギー波、そして「次元連結砲」といった攻撃を可能にします。最強の必殺技は「冥王攻撃」です。

このMODEROID「天のゼオライマー」は、全高約15cm。OVA版ゼオライマーの特徴である張り出した両肩や頭部アンテナの造形を忠実に再現しています。各関節はフレキシブルに可動し、原作中の必殺技「冥王攻撃」のポーズも再現可能。頭部アイ、両手甲、胸部などの印象的なオレンジ色のパーツはクリアパーツで再現されており、多色成形によるパーツ構成と付属のシールにより、素組みでも見栄えの良い仕上がりとなります。

MODEROID 天のゼオライマー
参考価格:5,900円(税込)
発売時期:2022年7月
サイズ:全高約150mm

via: GOOD SMILE COMPANY