千値練は、名作アニメ『鎧伝サムライトルーパー』30周年記念企画商品として展開する「超弾可動」シリーズ第4弾として、劇中に登場する伝説の鎧「輝煌帝烈火」を発売します。2022年10月発売予定です。

『鎧伝サムライトルーパー』は、サンライズが制作し1988年から全39話が放送されたアニメ作品です。最大の魅力は、日本の武士を彷彿とさせる「鎧擬亜(よろいギア)」と呼ばれる様々な色の戦闘鎧を身にまとい、それぞれ異なる能力と称号を持つ5人の主人公たちが、妖邪帝王「阿羅醐(あらご)」率いる妖邪軍と戦う物語です。
▼2022年、森口博子が歌う『鎧伝サムライトルーパー』第2期OPテーマ「サムライハート~2022~」:
ちなみに、本作の主人公と鎧のコンセプトは『聖闘士星矢』と類似しており、1986年の『聖闘士星矢』の成功に影響を受けて企画されました。当時、人が装甲を身につけて戦うテーマが流行しており、『鎧伝サムライトルーパー』もこのジャンルの代表作の一つとなりました。
「輝煌帝烈火」は、劇中で「烈火のリョウ」こと真田遼が装備する、五つの鎧の力が集結して現れる伝説の鎧擬亜です。白を基調とした外観で、烈火剣と剛烈剣を主な武器とします。
千値練が手掛ける超弾可動シリーズ第4弾の「輝煌帝烈火」は、全高約16.5cm。鎧単体でディスプレイ可能な専用台座が付属し、表情パーツは4種が交換可能です。武器の一部には磁石を使用しており、優れた可動域と相まって、劇中の様々なポーズや必殺技「超弾動閃煌斬」のアクションを再現できます。さらに、シリーズ第1弾の「烈火のリョウ」と頭部や武器の互換性があり、組み合わせて楽しむことも可能です。
千値練 超弾可動 鎧伝サムライトルーパー 輝煌帝烈火
参考価格:15,000円(税抜)
発売時期:2022年10月予定
サイズ:全高約165mm
素材:ABS、PVC、PA、POM、磁石
原型/設計:福家悠太、株式会社イクリエ















via: 千值練