
「デビル メイ クライ」シリーズの熱心なファンです。敵を倒しながら「中二病」的なセリフを吐く爽快感、そしてキャラクターたちのクールでワイルドなデザインがたまりません。中でも、無表情で「中二病」的な魅力を持つ兄、ヴァージルは特にお気に入りです。Asmus Toysの「デビル メイ クライ」シリーズは、同社の主力ラインナップの一つですが、今回のヴァージルは個人的にシリーズ屈指の傑作だと感じています!手に入れてから、じっくりとポージングや撮影を楽しんでいたら、あっという間に2日間の休日が溶けてしまいました。まさに「時間泥棒」ですね。




ヘッド造形は、ヴァージルの冷酷さと邪悪な雰囲気を完璧に表現しています。この無表情さが、クールなイケメンに最高にマッチします。






ボディ部分のコートは、ベルベットのような質感で、内部にワイヤーが仕込まれているため、好みのなびく形状に自由にポージング可能です。黒いパンツも質感が良く、すらりとした体型と相まって、非常に再現度が高いです!そして何と言っても一番の魅力は、長く伸びた「閻魔刀(やまと)」でしょう。合金製で、手に取るとずっしりとした重みがあり、圧倒的な存在感を放っています。素体も以前の製品とは異なり、可動域がかなり改善されています。ただ、一体成型の胸部アーマーが可動に大きく干渉してしまうのは、少し残念な点です。ポージングを楽しむ派としては、もっと様々なアクションをつけられると、さらに多彩な写真が撮れるのに、と思います。


豪華版には、大量の幻影剣(ファントムソード)が付属します。飛翔する6本の幻影剣から、手持ちの大型幻影剣、そしてヴァージルの周囲を回転する幻影剣まで、豊富に用意されています。個人的には、撮影時に支柱を使いたくなかったので、幻影剣を一本だけ取り出して真っ黒な背景で撮影し、Photoshopで「スクリーン」の描画モードを使って合成しました。これで手軽に素早く飛翔する剣の素材が作れますよ!もし私の撮影作品を気に入っていただけたら、ぜひFacebookやInstagramをフォローして、一緒にフィギュア撮影を楽しみましょう!
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