【レビュー】メガハウス ヴァリアブルアクション 『新世紀GPXサイバーフォーミュラSIN』 νアスラーダ AKF-0/G リバリーエディション

皆様、こんにちは!本日は、メガハウス ヴァリアブルアクションより、『新世紀GPXサイバーフォーミュラSIN』に登場する「νアスラーダ AKF-0/G リバリーエディション」の開封レビューをお届けします。

『新世紀GPXサイバーフォーミュラ』は、私の幼少期の思い出の大部分を占める作品です。当時は父に連れられてビデオレンタル店へ行き、全巻を借りて観ていました。
初期のプルバックカー玩具も、正規のものを全て集めました。両親から何かご褒美を尋ねられるたびに、決まってこれらのプルバックカーをねだっていたものです。
ある時、閉店セールで叩き売りをしている百貨店に出くわし、両親がまだ持っていなかったものを全て買ってくれた、という思い出は今でも忘れられません~(笑)。

アスラーダには様々なバリエーションがありますが、本日ご紹介するのはアニメ版で最後に登場したバージョンです。風見ハヤトが所属するスゴウとジオが共同開発した「νアスラーダ AKF-0/G」となります。
名称にあるAKFは、それぞれアスラーダ(Asurada)、風見(Kazami)、フォートラン(Fortran)を表しています。
このような略称のネーミングは、レーシングカーに採用されても違和感がなく、かつ粋な計らいですね。

今回ご紹介するのは「リバリーエディション」、直訳すると「塗装版」といったところでしょうか。
これまでのシリーズ製品は、比較的シンプルな塗装が多かったのですが、今回はメーカーが直接、精巧な塗装済みバージョンをリリースしてくれました。
これは、私のように模型製作や改造に全く縁のない不器用な人間にとってはまさに福音です。購入したそのままで、非常に高い完成度を誇ります。
なぜもっと早くこの路線で展開してくれなかったのかと(笑)。

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それでは、早速写真をご覧ください。

このシリーズの外箱パッケージは、一貫して同じデザインテイストです。
クリア仕様なので、購入者は直接本体を見ることができ、その他の部分には、この車両の設定資料が豊富に記載されています。

内容物
付属品は多くなく、本作品で最も特徴的な「リフティングターン」用の差し替えパーツと、風見ハヤトのミニフィギュアが付属します。

本体を様々な角度から。

細部について
今回の塗装済みバージョンは、単にメーカーロゴが追加されただけでなく、全体の配色もより緻密になっているのが分かります。

リフティングターン時の車両変形状態を再現する差し替えパーツ。
原作で設定された「黒いテクノロジー」、流体金属変形システムです。

風見ハヤトのミニフィギュア。
腕に自信のある方は、ご自身で塗装を施すのも良いでしょう。

このシリーズ共通のディスプレイベースと、車両をベースに固定するためのネジが付属します。
各ベースには、その車両の名称と情報が記載されており、コレクション性が高まります。


内容物のご紹介は以上となります。
幼い頃の思い出と作品への愛着から、このシリーズは基本的に発売されるたびに購入しています。
たとえ「金メッキカラー版」のような、少々商売っ気を感じる製品であっても、私は素直に財布の紐を緩めて予約してしまいます。
そこで最後に、現在所有しているこのシリーズのコレクションの一部をご紹介させてください。

もしかしたら、「完全変形バージョンはなぜ集めていないのか?」と疑問に思われる方もいるかもしれません。
主な理由としては、完全変形ギミックへの魅力があまり感じられず、購入しても開封レビューの撮影時くらいしか触らず、その後は固定状態で棚に飾ってしまうからです~(笑)。
実は最初期には、小型のCFC(サイバーフォーミュラコレクション)も集めていたのですが、後になって「全てのシリーズを集める必要はないかな」と感じ、それらは全て手放してしまいました。

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