香港のトイメーカーFLAME TOYSが展開する合金可動フィギュアシリーズ『鉄機巧』より、ゲーム『スーパーロボット大戦OG』の最新作「アルトアイゼン」の原型が先日、展示会にて公開されました。同時に、もう一つの人気機体「ヴァイスリッター」の商品化も発表されています。

今回展示された「アルトアイゼン」は、地球連邦軍ATXチームが運用する機体です。SRXとは異なり、EOT(Extra-Over Technology:異星人の超技術)を一切使用せず開発されたため、信頼性が高いのが特徴。「圧倒的火力による一点突破」をコンセプトに開発され、高火力武装と重装甲を兼ね備えています。「スクエア・クレイモア」や「リボルビング・ステーク」といった中~近距離の実弾兵器を搭載。しかし、機体バランスが悪く、相応の操縦技術が求められ、ゲーム中では主に南部響介がパイロットを務めます。

『鉄機巧 アルトアイゼン』は、原型師の趙平氏が製作を担当。全体的に頭身はやや高めながらも、アルトアイゼンの特徴である重厚な装甲を徹底再現しています。幅広の四肢は非常にボリューム感があり、豊富な装甲ラインなどのディテールが刻み込まれ、特徴的な武装である右腕の「リボルビング・ステーク」と左腕の「3連マシンキャノン」も再現されています。背部スラスターや両肩の「スクエア・クレイモア」の展開機構が再現されるかにも注目が集まります。
エクセレンが搭乗する「鉄機巧 ヴァイスリッター」は、現時点ではHyogo Funabashi氏による設定画のみが公開されています。

via: 株式会社 フレイムトイズ