発売予定 : 2022年3月

海洋堂 TAKEYA式自在置物 『風の谷のナウシカ』 鳥馬 ヴ王親衛隊Ver. 可動フィギュア 煌めく金色の鎧を纏い、王を守護する!

鬼才造形作家 竹谷隆之氏と山口隆氏が企画・原型制作を手掛け、スタジオジブリ全面監修の「タケヤ式自在置物『風の谷のナウシカ』」シリーズより、新たにトリウマ、トリウマ クシャナ親衛隊Ver.、そして本稿でご紹介する「タケヤ式自在置物 KT-036 トリウマ ヴ王親衛隊Ver.可動フィギュア」が登場します!価格は12,100円(税込)で、2022年3月に発売予定です。【※海洋堂オンラインストア限定販売。】

1984年に公開された宮崎駿監督による不朽の名作アニメ映画『風の谷のナウシカ』。物語は、高度に発展した産業文明が「火の七日間」と呼ばれる戦争を経て滅亡し、地表は有毒物質に覆われ、かつての文明は崩壊した世界を描いています。千年後、世界は「腐海」に覆われ、生き残った人類は、瘴気を放つ腐海の森や、変異した巨大昆虫の脅威に晒されながら、わずかに残された土地で生活しています。

そんな作品世界において、人々の生活を支える重要な乗り物である騎乗用の「鳥馬(トリウマ)」は、人間と共生関係を築き、非常に高い知能を持つ巨大な陸上鳥です。絶滅した生物であるディアトリマに似た外見を持ち、飛行能力は退化しているものの、発達した脚部で人や荷物を乗せて馬のように高速で駆け抜けます。

「タケヤ式自在置物 KT-036 トリウマ ヴ王親衛隊Ver.可動フィギュア」は、竹谷隆之氏が造形総指揮を務め、全高約18cmのサイズで立体化。鳥馬の大きな嘴、長い首、発達した脚などの特徴を徹底的に再現しています。全身を覆う羽毛のディテールは一本一本精緻に彫刻され、こだわり抜かれた41箇所の可動関節により、広い可動域を確保。劇中の躍動感あふれるポージングを存分に楽しめます!頭部から首にかけては、高貴な金色の鎧が追加され、煌めく金色の塗装は、重厚感だけでなく、王を守護する高潔さを際立たせています。

▼大きな嘴は開閉式で、舌を出した状態も再現可能。

▼首は9個の球体関節で接続されており、羽毛の造形と相まって、広範囲にわたる自由な可動を実現。

▼脚部は合計13箇所が可動し、様々なポージングをサポート。足の爪も細かく可動するため、大地をしっかりと掴み、力強く駆け抜ける姿を生き生きと表現できます。



タケヤ式自在置物 KT-036 トリウマ ヴ王親衛隊Ver.
サイズ:全高約180mm
可動部位:全41箇所
材質:PVC/ABS/POM
原型制作:福本徳宝・高木健一・井田垣之
製作総指揮:竹谷隆之・山口隆
参考価格:12,100円(税込)
発売日:2022年3月25日
【※海洋堂オンラインストア限定販売。】

▼別売りのトルメキア装甲兵 ヴ王親衛隊を搭乗させ、一緒に飾って楽しむことも可能!

▼限定販売のトリウマ クシャナ親衛隊Ver.、トリウマも同時発売。複数購入して強力な軍隊を編成するのもおすすめです!

via: 海洋堂