発売予定 : 2022年3月

海洋堂「タケヤ式自在置物」シリーズに『風の谷のナウシカ』より「トリウマ クシャナ親衛隊Ver.」が登場!

鬼才原型師・竹谷隆之氏と山口隆氏が企画・原型制作を手掛け、スタジオジブリが全面監修する「タケヤ式自在置物『風の谷のナウシカ』」シリーズから、新たにトリウマ、トリウマ 烏王親衛隊ver.、そして本稿でご紹介する「タケヤ式自在置物 KT-035 トリウマ クシャナ親衛隊Ver.可動モデル」が登場します! 参考価格は12,100円(税込)で、2023年3月発売予定です。【※海洋堂オンラインストア、ホビーロビートーキョー、Amazon.jp、あみあみ限定販売。】

1984年に公開された宮崎駿監督による不朽の名作アニメ映画『風の谷のナウシカ』。物語は、栄華を極めた産業文明が「火の七日間」と呼ばれる戦争を経て滅亡し、地表が有毒物質に覆われ、過去の文明が失われた世界を描きます。千年後、世界は「腐海」に覆われ、生き残った人類はわずかな土地で、瘴気を放つ腐海の森や巨大な変形昆虫の脅威に直面していました。

作品の世界観において、人々の生活を支える重要な移動手段である騎乗用の「トリウマ」は、巨大な陸行鳥です。人類と共生関係を築き、非常に高い知能を持ちます。絶滅した生物であるディアトリマに似た外見で、飛行能力は退化しているものの、発達した脚の筋肉により、人や荷物を乗せて馬のように高速で駆け抜けることができます。

「タケヤ式自在置物 KT-035 トリウマ クシャナ親衛隊Ver.可動モデル」は、竹谷隆之氏が造形総指揮を担当。全高約18センチのサイズで、トリウマの大きな嘴、長い首、発達した脚といった特徴を徹底的に再現しています。全身を覆う羽毛のディテールは一本一本が精緻に刻み込まれ、こだわり抜かれた41箇所の可動関節により、可動範囲が大幅に向上。劇中の躍動感あふれるポージングを存分に楽しめます! 頭部から首にかけては、重厚感のある護身用の装甲が追加され、ボリューム感のあるメタリック塗装が施されています。マスクの下からは、可愛らしい宝石のようなグリーンの瞳が覗きます。

▼大きな嘴は開閉可能で、舌を出した状態も再現できます。

▼首は9個の球体関節で接続され、覆われた羽毛の造形と相まって、大幅な自由な可動を実現しています。

▼脚部は合計13箇所が可動し、様々なポージングをサポート。足の爪も細かく可動するため、地面をしっかりと掴み、力強く駆け抜ける躍動感あふれる姿を再現できます。



タケヤ式自在置物 KT-035 トリウマ クシャナ親衛隊Ver.

サイズ:全高約180mm

可動部位:全41箇所

材質:PVC/ABS/POM

原型制作:福本徳宝・高木健一・井田垣之

製作総指揮:竹谷隆之・山口隆

参考価格:12,100円(税込)

発売予定日:2023年3月

【※海洋堂オンラインストア、ホビーロビートーキョー、Amazon.jp、あみあみ限定販売。】

▼別売りのドルメキア装甲兵を搭乗させることで、さらに世界観を広げて楽しめます!

▼限定販売のトリウマ 烏王親衛隊ver.、そしてトリウマも同時発売。複数体揃えれば、迫力ある軍隊を編成することも可能です!

via: 海洋堂