発売予定 : 2023年4月

Queen Studios 『THE BATMAN-ザ・バットマン-』 1/3スケール全身スタチュー ロバート・パティンソン演じるバットマンのリアルな頭部造形に注目!

大スケールでキャラクターの神髄と卓越したディテールを表現することを得意とするスタチューメーカー「Queen Studios」が、最新映画『THE BATMAN-ザ・バットマン-』より「バットマン 1/3スケール全身スタチュー」を公式SNSアカウントで先行発表しました。同時に1/6スケールスタチューの発売も予告されており、期待が高まります!

ダークヒーロー映画『THE BATMAN-ザ・バットマン-』は、マット・リーヴスが監督を務め、ロバート・パティンソンが新世代のバットマンを演じます。物語は、ブルース・ウェインがバットスーツを身にまとい、2年間夜の街に潜伏し復讐者として活動する姿を描いています。しかし、ゴッサム・シティの犯罪と腐敗は、この恐るべき自警団の存在にもかかわらず減るどころか、ますます蔓延していました。ゴッサム・シティのエリート層を連続して殺害する犯人「リドラー」を追うため、バットマンは裏社会の調査を開始し、ゴッサム・シティの暗部へと深く足を踏み入れていきます。

Queen Studiosが先行発表した「バットマン 1/3スケール全身スタチュー」の初回商品画像は、映画のメインビジュアルを彷彿とさせる力強い赤と黒の配色で公開されました。ロバート・パティンソン版バットマンの毅然とした表情と、映画の設定に忠実な堅牢なバットスーツが細部まで再現されています!さらに注目すべきは、バットマンが立つ台座が新世代のバットモービルである点です。後方のクールなスラスターは複雑なディテールまで忠実に再現され、LED発光ギミックを搭載したテールランプと相まって、非常に目を引きます!

▼公式SNSでは、俳優ロバート・パティンソンが劇中で見せる素顔の頭部造形も公開されました。繊細でリアルな肌の質感と人工毛による髪の表現は、まさに驚愕の仕上がりです!




※2022年3月16日更新:
「バットマン 1/3スケール全身スタチュー」は、全高71cmにも及ぶ大迫力のサイズで、ポリストーン製です。卓越した造形技術によってロバート・パティンソン版バットマンが作り上げられており、重厚なアーマーのようなバットスーツは、胸元のバットマークや豪華な武装が余すところなく再現されています。マントやバットマスクなどのデザインには人工皮革が使用され、リアリティをさらに高めるとともに、全体に豊かなレイヤー感を与え、クールさ満点です!

デラックス版に付属する素顔の差し替え頭部には、リアルな義眼が埋め込まれ、ロバート・パティンソンの毛穴の質感や顔のシワまでが生き生きと再現されています。特徴的な黒いアイメイクも完璧に表現!さらに、超高水準の植毛技術が採用されており、羊毛製の髪の毛がシリコン製の頭皮に一本一本丁寧に植え付けられ、トリミングされています。その全体的な表現は、まさに驚愕の一言です!



THE BATMAN 1/3スケールスタチュー
サイズ:全高約71cm×幅約38cm×奥行約34cm
参考価格:1,138ドル(通常版)、1,538ドル(デラックス版)
発売予定:2023年第2四半期

via: @queen_studios