日本のスクウェア・エニックスと、有名スタチューメーカーのプライム1スタジオが共同で手掛ける、スクウェア・エニックス作品をテーマにしたポリストーン製スタチューシリーズ『SQUARE ENIX MASTERLINE』。第1弾『NieR:Automata』(ニーア オートマタ)、第2弾 『FINAL FANTASY Ⅵ』に続き、この度、最新作「『鋼の錬金術師』1/4スケールスタチュー(仮称)」の彩色原型が公開されました。発売日は未定です。

スクウェア・エニックスは、『鋼の錬金術師』20周年と、それに合わせてリリースされた新作モバイルゲームを記念し、原作者・荒川弘氏が描き下ろした20周年記念のメインビジュアルをベースに、『SQUARE ENIX MASTERLINE』シリーズから1/4スケールスタチューとして立体化しました。

手前に立つ小柄なエドワードと、後方に控える巨大な鎧姿のアルフォンス。いずれも「牛媽」こと荒川弘先生の筆致を忠実に再現しています。布、革、金属それぞれの表面には、超高精細な写実的ディテールが刻み込まれており、繊細な陰影表現は塗装で再現。錬金術発動時の華麗なエフェクトも、多種多様なクリアパーツを大量に使用して表現されています。詳細な商品情報は後日公開予定です。

SQUARE ENIX MASTERLINE 鋼の錬金術師1/4Scale(仮称)
価格、発売日:未定