アメリカのトイメーカーSUPER7は、本日(17日)東宝をテーマにした「ULTIMATES!」シリーズの新作アクションフィギュアとして、1989年の怪獣映画『ゴジラVSビオランテ』より「ゴジラ」と「ビオランテ」を発表しました。本稿では、花獣形態の「ビオランテ」の商品情報をお届けします!2022年冬発売予定です。

『ゴジラVSビオランテ』では、ゴジラが三原山に落下し、日本は一時平穏を取り戻したものの、自衛隊はゴジラに対抗する兵器「抗核バクテリア(ANB)」の開発を進めていました。また、かつての超兵器スーパーXの残骸を回収・改造し、新型の遠隔操作無人機スーパーX2を設計します。一方、遺伝子工学の権威である白神源壱郎博士は、亡き愛娘とバラの細胞を融合させた植物を救うためANB計画に参加し、ゴジラ細胞を植物に組み込みます。しかし、それが不死の植物怪獣「ビオランテ」を誕生させてしまうのでした。

今回、東宝ULTIMATES!シリーズで花獣形態で立体化された「ビオランテ」は、全高約20cm。頭部の巨大で不気味な歯を持つバラの花を忠実に再現しています。多数の触手や全身の葉には、植物の繊細なテクスチャが細かく刻まれ、オレンジ色のコア部分もリアルなグラデーション塗装が施されています。咆哮顔の交換用頭部パーツに加え、6本の可動式攻撃用ツル、2本の咬合ギミック付きツル、2本のダメージ状態のツルが付属し、豊富なポージングが可能。ゴジラとの激闘シーンを再現できます!

Toho ULTIMATES! Wave 1 - Biollante
価格:85USドル
商品サイズ:全高約20cm
発売時期:2022年冬
情報源:Super7