株式会社千値練が展開するロボットアクションフィギュア『METAMOR-FORCE』シリーズより、第1弾の龍王丸に続き、『魔神英雄伝ワタル』シリーズ第2弾アイテム「邪虎丸」が2022年9月に発売されることが発表されました。さらに、強化パーツ「邪虎丸専用鋼衣(メタルジャケット)パーツ」も同時に発表!

邪虎丸は、主人公・戦部ワタルのライバル「虎王」が搭乗する可変魔神。天界山の入り口を守護する虎の魂を宿しており、タイガーソード、タイガーシールドを装備。「タイガーストーム」や「タイガービーム」といった技を繰り出します。さらに空神丸と同様の変形機構を持ち、四足歩行の「猛虎形態」へとチェンジ可能。飛行速度、防御力ともに優れ、その戦闘力は龍王丸に匹敵します。

「METAMOR-FORCE 邪虎丸」はABS、PVC、ダイキャストなどの複合素材で構成。原作の洗練されたデザインを活かしつつ、シャープで緻密なディテールと、金属の質感を強調した重厚な塗装が施されています。頭部にはLED発光ギミックを内蔵しており、スイッチを入れることで両目が発光し、邪悪さと力強さに満ちた表情を演出できます。


全身の関節は、指の各関節、両翼、尻尾、四肢、胴体に至るまで、豊富な可動ギミックを搭載。フル可動のハンドパーツは前作・龍王丸のフィードバックを活かして改良されており、剣を保持するための凹部が追加され保持力がアップしています。武装の「タイガーソード」「タイガーシールド」と組み合わせたクールな戦闘ポーズはもちろん、頭部アンテナにはクリアレッド版も付属し、必殺技「タイガービーム」発射時の質感を再現可能です。


さらに、「METAMOR-FORCE 邪虎丸」は魔神形態から猛虎形態への完全変形機構を搭載。頭部の胴体への収納、後脚の変形、前脚の掌の収納と虎の爪の展開まで、一切の差し替えパーツなしで変形が可能です。猛虎形態の口は開閉し、内部の砲身が露出。柔軟な可動と組み合わせることで、躍動感あふれる疾走ポーズや飛行シーンを演出できます!


METAMOR-FORCE 魔神英雄伝ワタル 邪虎丸
参考価格:27,500円(税込)
発売予定:2022年9月
商品仕様:ABS、ATBC-PVC、POM、PA、ダイキャスト製塗装済み完成品、全高約140mm
セット内容:本体、タイガーソード、タイガーシールド、シールド連結用パーツ×2種
製品素材:ABS、ATBC-PVC、POM、PA、DIECAST
原型/設計:木下貴雄
フィニッシャー:早川洋司(千値練)








via: 千值練