発売予定 : 2022年8月

鎌を構えた死神、降臨! ROBOT魂 <SIDE AB>『聖戦士ダンバイン』スカルマ SKULLMA

BANDAI SPIRITSのコレクターズ事業部が展開する可動フィギュアシリーズ「ROBOT魂」より、これまでも数々の『聖戦士ダンバイン』登場機体(SIDE AB)を商品化してきた本シリーズから、連載企画「AURA FHANTASM」に登場する機体「スカルマ」が2022年8月に発売予定です!

『聖戦士ダンバイン』(聖戦士ダンバイン)は、1983年に放送されたロボットアニメの金字塔です。海と陸の狭間にある異世界「バイストン・ウェル」を舞台に、各国のアラ・バスタ(オーラバトラー、略称AB)が争いを繰り広げる物語です。そして1988年には、OVA版『New Story of Aura Battler DUNBINE』がリリースされました。そこでは、700年後、消滅したはずのオーラバトラーが再びバイストン・ウェルに現れ、主人公シオン(原作主人公ショウ・ザマの転生)が搭乗する機体が、サーバインとして描かれています。

このスカルマもまた、「AURA FHANTASM」からの登場です。「AURA FHANTASM」は、模型雑誌「B-CLUB」で連載されたイラスト企画で、機体デザインの巨匠、出渕裕氏がオーラバトラーのスタイリングを手がけました。原作とは一線を画す、独特のスタイルが特徴的です。多くのファンが、この再構築されたオーラバトラーのデザインに魅了されました。ROBOT魂でも、その中の機体が商品化されており、以前ご紹介したビルバインをベースとした「ヴェルビン」はその好例です。

今回のROBOT魂スカルマは、その外観からして非常に細身な印象を与えます。まさにその名「SKULLMA」の通り、まるで骸骨のような骨格を思わせるデザインです。原型はアの国の試作機「バストール」に由来し、昆虫的な要素を取り入れつつ、装甲を軽量化し、極限の機動性を追求しています。ROBOT魂ではその姿を見事に再現し、特徴的な四本腕も忠実に再現。付属品として交換用手首に加え、予備の触角、そしてオリジナルの大鎌が同梱されています。大鎌を携えた姿は、まさに死神を彷彿とさせます。

ROBOT魂 <SIDE AB>スカルマ
参考価格:9,900円(税込)
発売予定:2022年8月
サイズ:全高約145mm

via: 魂WEB