バンダイナムコエンターテインメントが発売する『スーパーロボット大戦30』は、12日夜に第3弾ダウンロードコンテンツ(DLC)を正式発表しました。これまでの2弾と同様に、無料と有料の2部構成で、多数の新ミッション、武装、プレイアブル新機体、そして高難易度が追加されます。有料DLCは4月13日、無料DLCは4月20日に配信予定です。

このDLC商法については、プレイヤーの中には受け入れられる人もいれば、小出しにしていると感じる人もいますが、この第3弾は実に豪華で盛りだくさんです。機体部分だけでも、無料DLCでグルンガスト、ヴァン・アインの2機のクラシックなオリジナル機体が追加され、有料DLCでは『劇場版 銀河機攻隊 マジェスティックプリンス 覚醒の遺伝子』、『スーパーロボット大戦OG』のダイゼンガー(大前卡)、『劇場版 新幹線変形ロボ シンカリオン 未来からきた神速のALFA-X』、『ゲッターロボDEVOLUTION 宇宙最後の3分間』など、合計10機ものプレイアブル機体が登場します。










中でも最も驚くべきは、バンダイが本作のために大河原邦男氏を特別に招き、『装甲騎兵ボトムズ』の主役機である「スコープドッグ」の新規武装をデザインしたことです。同時に、大張正己氏を招き、『超獣機神ダンクーガ』の新たな強化形態「究極断空我」をデザインしました。どちらのデザインも、過去の商品の立体化に転用しやすい造形であり、もしかしたらバンダイから玩具商品として発売される機会があるかもしれません。



