日本 FREEing ブランドから発売され、MaxFactory が協力して展開する、可動フィギュア「figma」と組み合わせて楽しめる「ex:ride」シリーズより、血塗られた暗黒時代の遺物である拷問具「鉄の処女」が登場します!「ex:ride 鉄の処女」と「ex:ride 鉄の処女 ブラッディVer.」の2種類が、2022年11月に発売予定です。

中世ヨーロッパの極めて残酷な拷問具である鉄の処女(またはアイアンメイデン)は、処刑や拷問の目的で使われたと伝えられています。外観は聖母マリアを模した人型の鉄籠で、開くと内部には内側に向かって突き出す鉄の釘がびっしりと並んでいます。罪人を鉄の処女の内部の空洞に入れ、扉を閉めると、罪人は扉の釘によって全身を突き刺され、極限の苦痛の中で死に至るとされています。

今回の「ex:ride」シリーズは、これまでの乗り物とは異なり、恐ろしくも可動する「鉄の処女」フィギュアをリリース!サイズは約210mmで、鉄色の金属質感と塗装が繊細に再現されており、開閉可能な二枚の扉がデザインされています。内部の長い釘は着脱式のパーツ設計です。さらに、オリジナルの泣き顔の交換表情パーツや、手錠と足枷も付属し....すべてのfigmaドールが震え上がることでしょう。








ex ride 鉄の処女(アイアンメイデン)/ブラッディVer. ノンスケール プラスチック製 塗装済み可動フィギュア
サイズ:約210mm
参考価格:9,900円/12,100円 (税込)
発売予定日:2022年11月
▼「ブラッディVer.」は、赤みを帯びた血痕塗装が追加され、よりダークな世界観を追求しています。










via: goodsmileshop