日本のコトブキヤ(KOTOBUKIYA)が展開する、メカと美少女を組み合わせたプラモデルシリーズ『メガミデバイス』より、皇巫 スサノヲに続き、本日新カラーバージョンとなる「皇巫 スサノヲ 蒼炎」の試作品が初公開されました。2022年07月上旬に予約開始予定です。

皇巫 スサノヲは、イラストレーターの Nidy-2D- 氏がデザインを手がけた、朱羅シリーズの後継機となる新世代のメガミデバイスです。日本神話に登場する八岐大蛇を退治した神にちなんで名付けられ、大型化された新規素体と豊富な武装を採用し、優れた近・中距離戦闘能力、機動性、防御装甲を備えています。天叢雲剣を主とした武装は、複数の形態に変形可能です。これまでの『メガミデバイス』シリーズ商品が全高15cm、パーツ数201~400個であったのに対し、このスサノヲは原型師の浅井真紀氏が体型バランスを再調整した新型マシニーカ素体を採用しており、全高20cmの大型サイズで、パーツ数は401~600個にも及びます。


新カラーバージョンとなる「皇巫 スサノヲ 蒼炎」は、新たな青と金の配色装甲が施され、新規パーツで全身を包み込む迫力ある炎のエフェクトが製作されています。元々大型の素体でしたが、エフェクトが加わることでさらに巨大になり、元の機体と比べてかなり派手な造形となっています。好みが分かれるところでしょう。詳細情報は後日発表されます。

メガミデバイス 皇巫 スサノヲ 蒼炎
参考価格、発売日 未定