日本の模型メーカー壽屋(コトブキヤ)は先日、新たな完成品フィギュアシリーズ『幻奏美術館』の誕生を正式に発表しました。第一弾商品「Verse01 水晶の天使アリア 1/7スケールフィギュア」は2022年12月に発売予定です。

オリジナル新シリーズ『幻奏美術館』は、「イラスト」「フィギュア」「ショートストーリー」「楽曲」といった複数のメディアを同時に展開する商品企画です。フィギュア商品の発表と同時に、そのキャラクターのショートストーリーを公開して物語の背景設定を伝え、さらに物語と連動した専用の主題歌を制作し、美しいイラストを編集したMVも作成。視覚と聴覚を通じて、一つ一つの物語を紡ぎ、輝きに満ちた幻想世界を構築します。

初のキャラクター「水晶の天使アリア」は、日本の人気イラストレーター碧風羽氏がキャラクターデザインを担当し、声優の高橋李依氏がボイスアクターを務め、主題歌《輝石の歌》を歌唱しています。アリアは恩を忘れず、歌声に治癒能力を持つ天使の子ですが、覚醒したばかりで能力はまだ弱く、天使の輪も三角形のままです。村の誰も彼女の正体を知らず、両親と豊かな生活を送っており、ママが作るオニオンスープやパパが獲る新鮮な魚、そして様々なスイーツが大好きです。
「幻奏美術館 Verse01 水晶の天使アリア 1/7スケールフィギュア」は全高約26cmで、原画の持つ透明感を徹底的に再現した造形は、豊満でしなやかなボディラインを彫刻し、神聖さとセクシーさを兼ね備えています。また、躍動感あふれる髪、両翼、そして台座の水晶には、クリアパーツに繊細なグラデーション塗装を施し、輝きと透明感のある質感を表現しています。










幻奏美術館 Verse01 水晶の天使アリア
参考価格:21,450円(税込)
発売予定日:2022/12
商品仕様:1/7スケール PVC・ABS製塗装済み完成品、全高約265mm(台座含む)
原型製作:BRAIN
製作協力:コトブキヤ
© KOTOBUKIYA
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