香港の玩具ブランドthreezeroが展開するロボット合金可動シリーズ『ROBO道』より、先日、模型新作発表会「WonHobbyG 2022 Spring」にて、『機動警察パトレイバー』の最新商品「TYPE-J9 グリフォン」の彩色サンプルが初公開されました。発売日未定、近日予約開始予定です。

TYPE-J9 グリフォンは、SEJ土浦研究所が「最強のレイバー」を目標に極秘開発した実験戦闘用レイバーです。その外観の最大の特徴は、漆黒のボディと巨大な頭部の双角です。開発時にはコストを度外視し、莫大なリソースを投入して開発され、最高の技術力が注ぎ込まれています。パワー、運動性能ともにイングラムなどの一般機体を凌駕し、背部には短時間の飛行が可能な「飛行ユニット」と潜航用の「水中ユニット」を換装できます。OSには独自の高効率システム「ASURA」を採用し、生物のような柔軟な動作を実現しています。

「ROBO道 TYPE-J9 グリフォン」は、メカニックデザインを担当した出渕裕氏が監修。過去の機動警察シリーズ商品と同じ1/35スケールで製作されています。全体的な造形はアニメの精悍で洗練されたイメージを踏襲し、丸みを帯びた装甲には高光沢のブラック塗装が施され、関節部には布製素材が使用され再現されています。

ロボ道 グリフォン
参考価格、発売日 未定
via: threezero JP BLOG