WETA『ホビット』火竜スマウグ(SMAUG THE FIRE-DRAKE)1/100スケールジオラマスタチュー

世界的に有名なテレビ・映画の特殊効果会社 WETA Workshop は先日、『ホビット』シリーズ映画より最新商品「火竜スマウグ」(SMAUG THE FIRE-DRAKE)1/100スケールジオラマスタチューを発表しました!2022年6月8日~7月6日(PDT)の期間、WETA公式サイトにて予約受付を開始し、Made-to-Order形式で受注生産、限定販売される予定です。

『ハビット』の映画の物語において、中つ国の巨竜「スマウグ」はエレボールを占拠し、あらゆる財宝を貪欲に守っていました。彼は非常に高い知性、鋭い嗅覚、狡猾な性格を持つだけでなく、恐ろしい火炎を吐く能力も最も脅威的な点でした。最終的には人間族の弓兵「バルド」の黒い矢によって劇的に命を落としましたが、スマウグはまさに炎と死の象徴でした。

今回1/100スケールで立体化された「火竜スマウグ」スタチューは、高さ88cmにも達し、ポリストーン製で、巨大なドワーフ像の上に立つスマウグの咆哮する姿を表現しています。圧倒的な存在感を放つ両翼は非常に迫力があり、翼の血管の模様、生物感あふれるグラデーション、首の湾曲した角度......これらすべてが本作にリアルな生命感を吹き込んでいます!また、ドワーフの石像の頭部を取り囲む尻尾も実に興味深く、まるで劇中の設定に呼応し、ドワーフにとって最大の脅威である存在であるかのようです。台座部分には、精巧に彫刻された巨大な立像の他に、木々や川も見られ、完成度がさらに向上しています。中つ国の世界に魅了されているトイファンにおすすめです!

SMAUG THE FIRE-DRAKE
参考価格:未公表
商品仕様:1/100スケール、高さ約88cm
2022年6月8日~7月6日(PDT)の期間、WETA公式サイトにて予約受付予定
Made-to-Order形式で販売

情報源:Weta Workshop