香港の有名フィギュアブランドthreezeroが展開するロボット可動フィギュアシリーズ「ROBO道」より、タツノコプロのクラシックロボットアニメ作品『宇宙の騎士ブレード』の主人公「テッカマンブレード」が、2022年第4四半期に発売予定。価格は149米ドルです。


『宇宙の騎士ブレード』(宇宙の騎士テッカマンブレード、別名「宇宙騎士利刃」)は、日本の「タツノコプロ」によって制作され、1992年に日本のテレビ東京で放送が開始されました。物語は、主人公の相羽タカヤ(通称D-BOY)が家族と共に宇宙船で移動中に、異星人勢力「ラダム」に捕らえられ、テッカマンに変えられてしまうところから始まります。主人公は父親に救われたことで、幸いにも元の意識を保ち、不完全なテッカマンとなります。一方、洗脳されてテッカマンに変身させられた家族たちは、彼の敵となってしまいます。親しい者たちとの戦いと残酷な現実との葛藤が次々と繰り広げられ、物語は展開していきます。
このROBO道からリリースされる宇宙の騎士ブレード可動フィギュアは、全高約20cm(7.8インチ)で、全身に74箇所の可動関節を備え、合金素材のフレーム構造により、優れた可動性と安定性を実現し、様々な躍動感あふれるポーズを取らせることが可能です。さらに、額、目、そして左右の肩の発射口などにはLED発光ギミックが内蔵されており、よりリアルさを際立たせています。

付属品としては、テッカマンの標準武器である、二つに分離可能な双刃の槍「テックランサー」と、左腕および背中に装着する小型シールド「テックシールド」があります。その他、曲げることができ、シールドに接続可能なワイヤーも付属します。その他のパーツには、変身用のクリスタル、脇の下両側のサイドフィン、背中のジョイント交換パーツ、そして5組の交換用手首パーツなどが含まれており、非常に充実した内容となっています。
threezero ROBO道 宇宙の騎士テッカマンブレード
参考価格:149米ドル
発売予定時期:2022年第4四半期
サイズ:全高約20cm














via: threezero