日本の模型メーカー MEGAHOUSE が手掛ける、生物の皮膚、骨格、内臓を立体パズルにし、遊びながら学べる『解体パズル』シリーズより、古代生物をテーマにした最新商品「モササウルス復元パズル」が2022年07月上旬に発売されることが発表されました。

今回の主役であるモササウルス属は、白亜紀末期に存在し、浅海に生息していた大型の海洋爬虫類です。頂点捕食者として、流線型の細長い体、すべてがひれ状の四肢、サメのように力強い尾を持ち、鋭い歯が生えそろった口で強力な咬合力によって獲物を解体していました。しかし、モササウルスの体型は映画『ジュラシック・ワールド』のようにヘリコプターを一口で飲み込むほど誇張された巨大さではなく、実際の体長はわずか13~15メートルでした。



「モササウルス復元パズル」は、35個のパーツで構成され、全長約22cmのモササウルスを組み立てます。造形は過度にリアルではなく、これまでのシリーズ商品と同様に、つぶらな瞳がとても可愛らしいです。35個のパーツには、体表パーツ9個、骨格パーツ17個、内臓パーツ9個が含まれており、4ヶ国語対応の取扱説明書が付属し、各骨格や内臓の名称を学ぶことができます。内側から外側へとモササウルス全体の身体構造を一つずつ復元することで、豊富な知識を学ぶことができ、アンモナイト型の台座を使って展示することも可能です!



モササウルス復元パズル
参考価格:1,980円(税込)
発売予定日:2022/07 上旬
商品サイズ:本体約(W)220×(D)70×(H)40㎜





via: MEGAHOUSE