発売予定 : 2022年12月

HEXA GEAR ヘキサギア『ガバナー ヘヴィアーマータイプ:ルーク 一般規格/左拳型』12月発売予定 巨大な重装甲と極太アームを装備!

日本模型メーカー壽屋(KOTOBUKIYA)が開発する、極めて自由度の高い1/24スケールオリジナル組立模型シリーズ『HEXA GEAR ヘキサギア』より、最新商品「ガバナー ヘヴィアーマータイプ:ルーク 一般規格」「ガバナー ヘヴィアーマータイプ:ルーク 左拳型」が2022年12月に発売されることが発表されました。

ガバナー ヘヴィアーマータイプ:ルークは、自由同盟軍のガバナーが使用する新型強化装甲として設定されており、その外形は西洋チェスのルーク(Rook)をモチーフにしています。PAWN A1型よりもさらに巨大な体躯と太い四肢を持ち、特に両腕は非対称デザインで、右腕は左腕よりもはるかに巨大で、手首パーツは完全可動仕様となっています。背部には3基の大型推進ノズルを搭載しており、重厚なボディの機動性不足を補うだけでなく、その巨大な推力と巨拳で敵に強烈な一撃を与えることができます。

「HEXA GEAR ガバナー ヘヴィアーマータイプ:ルーク 一般規格」は、ホワイト、ガンメタル、クリアオレンジの成形色で重厚な装甲パーツが作られており、頭部左側のセンサー部分は塗装済みパーツとなっています。通常のガバナーよりも巨大な全高105mmで、まるで人体の筋肉のようなたくましい体躯が造形されています。全身の関節は柔軟な可動設計で、首は三重可動軸、腰は引き出し式構造、肩関節は前方にスイング可能、肘と膝は二重関節設計となっており、特徴的な巨大な右腕の手首は全指可動設計を採用しているため、繊細な指の表情変化によって感情や様々な戦闘シーンを表現できます。

付属品には、交換用造形手首6組、脚部4基の推進器点火エフェクト、そして巨大な腕の左右交換パーツが含まれており、巨大な腕をどちらの側に装着するか自由に選択できます。全身の複数箇所に共通規格の3mm穴が設けられており、別売りのヘキサギア、M.S.G、フレームアームズ・ガールなど、壽屋が発売する組立模型商品と組み合わせて自由に改造が可能です!

さらに壽屋は、壽屋公式通販サイト「KOTOBUKIYA SHOP」限定で販売される「HEXA GEAR ガバナー ヘヴィアーマータイプ:ルーク 左拳型(LEFTY)」も同時に発表しました。キットの内容は基本的に一般規格と同じですが、頭部センサーの位置が左右逆になり、成形色もブラック、ブルーグレー、クリアオレンジの3色に変更され、神秘的な雰囲気のブラックバージョンを組み立てることができます。KOTOBUKIYA SHOPで一般規格と左拳型を同時に購入すると、ディープパープル成形の「装甲パーツセット」特典が1セット付属します。

ヘキサギア ガバナー ヘヴィアーマータイプ:ルーク
ガバナー ヘヴィアーマータイプ:ルーク【レフティー】【コトブキヤショップ限定品】
参考価格:各 5,500 円(税込)
発売予定日:2022/12
商品仕様:1/24スケール組立模型、全高約105mm
設計:田村充伸

© KOTOBUKIYA

via: KOTOBUKIYA