香港の玩具ブランド threezero が展開するロボット合金可動シリーズ『ROBO道』は、先日、『機動警察パトレイバー』より最新商品「TYPE-J9 グリフォン」を2023年第4四半期に発売すると正式に発表しました。

TYPE-J9 グリフォンは、SEJ土浦研究所が「最強のレイバー」を目標に極秘開発した実験戦闘用レイバーで、その外観の最大の特徴は漆黒のボディと巨大な頭部ツノです。開発時にはコストを度外視し、莫大な資源が投入されて開発され、最高の技術力が発揮されました。パワー、運動性能ともにイングラムなどの一般機体を凌駕し、背部には短時間の飛行が可能な「飛行ユニット」と潜航用の「水中ユニット」を換装できます。OSには独自の高効率システム「ASURA」を採用し、生物のような柔軟な動作を実現しています。

「ROBO道 TYPE-J9 グリフォン」は1/35スケールで製作され、全高約24.4cmのサイズに60箇所以上の可動部位を設計。ABS、PVC、POM、ダイキャスト合金パーツを使用し、メカニックデザイナー出渕裕氏がデザインした精悍で格好良い頭部、洗練された滑らかな装甲ラインを再現しています。各関節の密閉構造は、ウェザリング処理が施された布地で覆われています。

各関節は柔軟な可動設計を備え、特徴的な巨大な双翼もそれぞれ4箇所の可動軸が設けられています。複数の造形手首と組み合わせることで、躍動感あふれる戦闘ポーズを再現し、劇中で格闘のみで圧倒的な戦力を発揮する姿を再現できます。また、胸部装甲を展開し、首の基部を上に引き上げるとコックピット全体が展開し、付属のパイロットバドの人形を搭乗させることができます。



ロボ道 グリフォン
参考価格:149 USD / 1,168 HKD / 20,190 JPY
発売予定日:2023年第4四半期
商品仕様:ABS、PVC、POM、ダイキャスト合金パーツ、布製塗装済み完成品、全高約 24.4cm
商品内容:本体、パイロットフィギュア、ROBO道専用スタンド、交換用造形手首4組(拳、リラックスした手、クローハンド、貫手)














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via: threezero