精巧なアクセサリーやミニチュアモデルの制作を得意とする日本の玩具メーカー「リーメント」は昨日(3日)、日本の妖怪漫画『ゲゲゲの鬼太郎』よりDesQシリーズの新作食玩「ゲゲゲのデスクフィギュア」を発表しました!2022年11月発売予定です。

最初は『墓場鬼太郎』のタイトルで1960年から連載が始まった『ゲゲゲの鬼太郎』の漫画は、日本の故漫画家「水木しげる」によって創作されました。物語は、血液銀行に勤めるサラリーマン「水木」から始まり、「幽霊の血」事件に遭遇したことで調査を開始し、寺で幽霊族の夫婦に出会います。水木は幽霊夫婦に、彼らの子供が生まれるまで幽霊の血の秘密を守ると約束しました。そして数ヶ月後、墓から生まれた幽霊の子孫が「鬼太郎」です。鬼太郎は最初水木に育てられ、成長してからは「目玉おやじ」と共に放浪生活を送ります。その後の作品では、鬼太郎が人間と妖怪の争いを解決する描写に焦点が当てられています。
今回リーメントから登場する「ゲゲゲのデスクフィギュア」は全6種類で、鬼太郎、ねこ娘、ねずみ男、ぬりかべ、一反もめん、目玉おやじが集結しています。キャラクターの造形や情景を細やかに表現しつつ、物を収納できるデスク小物としての機能が盛り込まれています。例えば、ペンスタンド、名刺スタンド、印鑑スタンドなどです。お風呂に入っている目玉おやじを持ち上げると、小さなクリップやゼムクリップなどを入れることができ、きっと仕事中の気分を盛り上げてくれること間違いなし!鬼太郎好きのホビーファンにおすすめです。
ゲゲゲのデスクフィギュア
参考価格:1,000円(税込)/個、商品種類:全6種、2022年11月28日に食玩形式で発売予定
出典:株式会社リーメント公式