数々のクラシックなスーパーロボットをリリースし、「ビッグサイズ」と「可動性」をセールスポイントとする、日本の玩具会社EVOLUTION TOYが手掛ける「GABM」(GRAND ACTION BIGSIZE MODEL)シリーズの玩具から、2023年1月にグレンダイザーの支援合体用メカ「マリンスペイザー」(Marine Spazer)が発売予定!

『UFOロボ グレンダイザー』(直訳すると:グレンダイザー、旧訳:金剛戦神、クレイ飛天神、香港では巨霊神と呼ばれる)という作品は、『マジンガーZ』を創作した著名な漫画家、永井豪先生によって制作された、マジンガーシリーズの第三作目にあたります。
物語は、フリード星の王子である主人公「デューク・フリード」が、母星が敵であるベガ星連合軍の襲撃を受けて破壊され、危機一髪のところで地球に逃れ着き、宇宙科学研究所の宇門博士に救助され、養子として引き取られ、宇門大介と名乗ることから始まります。当初は隠居して暮らそうと考えていましたが、敵が地球にも襲来し、甲児の刺激を受けた彼は、ついに過去の傷から逃げるのをやめ、再び自身の専用機「グレンダイザー」に乗り込み、甲児をはじめとする仲間たちと共に敵を迎え撃ち、物語が展開していきます。
▼『UFOロボ グレンダイザー』のアニメオープニングテーマ:
マリンスペイザーは、『グレンダイザー』原作の第41話に登場し、宇宙科学研究所が「ダブルスペイザー」に続いて、グレンダイザーのために開発した2番目の支援用メカです。飛行も潜水も可能で、水中での行動が苦手なグレンダイザーを主にサポートします。操縦者は牧場ひかるです。グレンダイザーと合体すると、水深400メートルまでの深さで自由に活動でき、グレンダイザーもすべての武器を妨げられることなく使用できます。マリンスペイザー自身の武装には、ミサイル、尾翼カッター、ビームなどがあります。
このEVOLUTION TOYのマリンスペイザーは、以前紹介したGABMシリーズのグレンダイザーとの組み合わせ用に主に設計されており、本体のサイズもかなりのボリュームがあります。両側の翼は展開・収納が可能で、コックピット部分には操縦者である牧場ひかるの姿を見ることができます。グレンダイザーと合体すると、全体の迫力がさらに増します!
EVOLUTION TOYS GRAND ACTION BIGSIZE MODEL マリンスペイザー
参考価格:26,180円(税込)
発売予定時期:2023年1月






via: EVOLUTION TOY