日本の玩具メーカー タカラトミーの人気玩具シリーズ『ゾイド ZOIDS』は、先日、40周年記念プロジェクト『ZOIDS 40TH ANNIVERSARY PROJECT』の始動を発表した後、40周年集大成商品の第一弾となる『AZ-01 BLADE LIGER ブレードライガー』の試作品を公開しました。



ブレードライガーは、シールドライガーの後継機であり、玩具、アニメ、漫画などのメディアでは、共和国が開発した、シールドライガーが直接進化したなど、様々な設定が存在しますが、特徴的な青い装甲と武装設定は概ね共通しています。中でも最も有名なのは、『機獣新世紀ゾイド』の主役機として登場したことです。本機は古代遺跡から復元された特殊システム「オーガノイドシステム」を搭載し、運動性が大幅に向上しています。腰部両側の主武装「レーザーブレード」を使用し、高速突撃戦法を展開して敵を一刀両断します。たてがみ部分のシールド発生装置は、シールドライガーよりも高い防御性能を誇ります。さらにブレードライガーは、強化装備「アタックブースター」を追加装備可能で、前方に向けた際はビーム砲として遠距離攻撃を強化し、後方に向けた際はブースターとして機動力を強化します。

今回公開された試作品では、格好良い外装とより精密な骨格造形が見て取れ、40年の技術の集大成として、さらなる進化を遂げています。また、今後も『AZ-02 LIGER ZERO ライガーゼロ』『AZ-03 MURASAME LIGER ムラサメライガー』など、歴代のライガー型ゾイドの展開も予定されています。より詳細な40周年プロジェクトの情報は、10月に公開される予定です。


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via: ゾイド【公式】