日本のゲームをテーマにした精巧なスタチューを手掛ける玩具メーカーGeccoは、KONAMIの『サイレントヒル2』リメイク版の開発決定を記念し、先日、『サイレントヒル2』より最新商品「レッドピラミッドシング」(Red Pyramid Thing)1/6スケール全身スタチューを発表しました!そして本日(11/1)よりGecco公式サイトにて予約受付を開始し、2023年3月~5月の発送を予定しています。

レッドピラミッドシング(Red Pyramid、別名:赤い三角頭)は、サイレントヒルシリーズのゲーム第二作『サイレントヒル2』に登場する敵キャラクターです。他のシリーズや、同名映画の『サイレントヒル: リベレーション』にも登場しています。伊藤暢達氏によってデザインされ、顔の見えない三角錐状の金属製ヘッドギアを頭部に装着しているのが最大の特徴です。巨大な鉈を手に、苦痛にうめき声を上げながら、強烈なプレッシャーを放ちます!さらにプレイヤーを執拗に追いかける行動パターンも相まって、間違いなくゲーム界で最も恐れられているキャラクターの一人です。


本作は、伊藤暢達氏が完全監修し、著名な原型師である赤尾慎也氏が全体の造形を手掛けています。彼らは「レッドピラミッドシング」のクラシックなイメージを損なうことなく、当時のゲーム画面では完全に表現できなかったキャラクターの細部を再現したいと考えました。この高さ34cmのスタチューでは、リアルな皮膚の腐敗痕、傷跡、乾いて硬くなった血痕に覆われた頭部、そして衣装の破損などを鑑賞することができます。金属パーツの錆びの表現も秀逸です。レッドピラミッドシングが槍を構える立ち姿は、『サイレントヒル2』に登場する絵画「霧の日、裁きの跡」にインスパイアされています。




特筆すべきは、本作には伊藤暢達氏描き下ろしの小冊子特典も付属することです。

SILENT HILL2 / 霧の日、裁きの跡 ー レッドピラミッドシング ー 1/6スケール スタチュー
希望小売価格:¥42,000
商品仕様:1/6スケール、全高約34cm
監修:伊藤暢達
原型制作:赤尾慎也(Shinya Akao)
発売予定日:2023年3月~5月

































