日本のBANDAI SPIRITS社コレクターズ事業部TAMASHII NATIONSが展開する人気合金玩具『超合金魂』シリーズより、先日開催されたゴジラフェス2022にて、ゴジラシリーズ最新作「GX-103 MFS-3 3式機龍」の試作品が展示されました。発売日は未定です。

2002年の映画『ゴジラ×メカゴジラ』に登場するメカゴジラは、劇中で3式機龍と呼ばれ、正式名称は「3式多用途戦闘システム(MFS-3)」です。この機龍は、日本政府が東京湾の海底から秘密裏に引き揚げた初代ゴジラの骨格を骨組みとして建造され、その骨髄細胞で構成された「DNAコンピュータ」を介して駆動システムを制御しています。これにより、機龍は生物のように素早く動き、流れるような近接攻撃を繰り出し、ゴジラの熱線を回避することさえ可能です。同時に、ミサイル、電磁砲、メーサー砲、3式絶対零度砲など、多種多様な武装も備えています。しかし、稼働中に発生するG力は一般人には耐えられないため、支援機「AC-3 しらさぎ」による遠隔操作が必要です。

昨年展示された内容と比較して、今回新たに公開された「超合金魂 GX-103 MFS-3 3式機龍」の試作品は、塗装の色合いがより完成度を高めており、バックパックユニットや腕部0式レールガンの試作品も初公開されました。本商品はデザイナー西川伸司氏が全面監修しており、数年前の超合金版(GD45)と比較して、より精密なディテール造形が施され、金属の硬質感と鋭利さを表現しています。大サイズで、眼部発光ギミックを備え、胸部には最強武装「絶対零度砲」のハッチ展開ギミックも確認できます。
超合金魂 GX-103 MFS-3 3式機龍
参考価格、発売日未定
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