発売予定 : 2023年2月

海洋堂「重要文化財 遮光器土偶 人造石製塗装済み完成品」1/3スケールで日本国宝を再現

日本の東京国立博物館創立150年を記念して開催された特別展「東京国立博物館の国宝」のために、日本の有名メーカー 海洋堂 が会場限定の「重要文化財 遮光器土偶」日本国宝立体複製モデルを発売!縄文時代のアイドルを1/3スケールでコレクションできます!

日本の縄文時代を代表する遺物「土偶」は、現在の研究では、縄文時代の人々が安産や五穀豊穣を祈願して作った土製の人形と考えられています。その丸みを帯びた体型や豊かな胸と尻の特徴は女性の性徴であり、大地母神を崇拝する象徴であった可能性があります。また、人形ではなく古代の植物精霊崇拝の仮説を提唱する学者もいます。青森県から出土した有名な遮光器土偶は、目の形がイヌイットが雪の中で目を保護するために着用する遮光ゴーグルに似ていることから名付けられました。その独特の造形と表面に施された複雑な文様は、多くの人々にオーパーツ(OOPArt、場違いな遺物)と見なされ、宇宙人との関連が噂されることもあります。

▼最も有名な遮光器土偶(どぐう)は、脚部に意図的に破損した痕跡があり、身代わりとして厄除けのために使われたと考えられています。(図/京都国立博物館)

「海洋堂 重要文化財 遮光器土偶」1/3スケール人造石製塗装済み完成モデルは、海洋堂造形師 ねんど星人 (RYO) が原型製作を担当し、遮光器土偶の丸みを帯びた体型、太く短い手足、頭頂部の王冠のような複雑な装飾、突き出た乳頭、そして全身を覆う穴や渦巻き模様などの特徴を徹底的に再現しています。重量感のあるポリストーン素材を採用し、ずっしりとした手触りと土器のような質感を演出しています。

四角い台座には磁石が内蔵されており、本体と簡単に接続して飾ることができ、取り外しても跡が残りません。



重要文化財 遮光器土偶 ポリストーン製塗装済み完成品

サイズ:全高約113mm

素材:ポリストーン、PU、磁石(台座)

原型制作:ねんど星人(RYO)

参考価格:8,250円

発売予定日:2023年1月~2月

via: kaiyodo