日本のBANDAI SPIRITS社 コレクターズトイ事業部 TAMASHII NATIONSが展開する人気合金玩具『METAL BUILD』シリーズより、『機動戦士ガンダム00』の最新商品「GN ARMS TYPE-E」が2023年06月に発売予定であることが発表されました。

GN ARMSは、私設武装組織ソレスタルビーイングが開発したガンダム専用の大型支援メカです。劇中では、ガンダムエクシアが使用するTYPE-Eと、ガンダムデュナメスが使用するTYPE-Dの2種類の仕様が登場しました。通常時はソレスタルビーイングの輸送艦「プトレマイオス」の外側に武装として懸架されたり、単独で宇宙戦闘機として使用されたりしますが、ガンダム本体と合体することで最大の戦力を発揮します。大型スラスターによってガンダムの宇宙空間での機動性を大幅に強化するだけでなく、GNフィールドやGN大型キャノンなどの強力な武装も搭載しています。支援するガンダム機体に応じて、TYPE-Eには大型GNソードが、TYPE-Dには2連装大型GNライフルとGNミサイルコンテナがそれぞれ装備されています。
今回のMETAL BUILD商品化企画では、メカニックデザイナーの海老川兼武氏がGN ARMS TYPE-Eの外観デザインと新機構を再設計しました。GN ARMSの前身であるガンダムアストレアのアヴァランチユニットの複数の特徴を取り入れ、外装甲のディテール密度を大幅に向上させ、主翼と大型GNソードもより大型化・鋭利化されています。また、アヴァランチユニットを彷彿とさせる「支援形態」と「GNアヴァランチユニット」に分離可能で、METAL BUILD独自の新たな規格として再設計されています。




「METAL BUILD GN ARMS TYPE-E」は、全長約55cmの巨大なサイズを誇り、別売りの「METAL BUILD ガンダムエクシア」と合体してGNアーマー形態となることができ、その際には57x30x33cmというMETAL BUILD史上最大級のボリュームの商品となります。原作設定と同様に、大型GNキャノン、大型GN実体剣、機体下部の一対のクローの展開機構を搭載し、両側の大型GNソードにはオリジナルの展開機構が備わっており、ビームサーベルを展開した「武装全面展開形態」や、大型GNソードを後方に向けて空気抵抗を減らす「超高速巡航形態」を再現して遊ぶことができます。


さらにMETAL BUILD版には、コアユニット、大型GNキャノン、大型GNソード、主翼、底部クローユニットなど、より豊富なオリジナル機構が搭載されており、これらの部位は取り外して分離可能です。先ほど述べた「GNアヴァランチユニット」をガンダムエクシアの背部に装着することで、各部位を自由に連結し、様々なオリジナル形態を組み上げることができます。例えば、大型GNキャノンのみを搭載した「重火力砲撃形態」、大型GNソードのみを搭載した「格闘形態」、コアユニットを省略してさらに軽量化した「GNアーマー簡易装着形態」などです。




TAMASHII NATIONSは、「METAL BUILD ガンダムデュナメス」に運用される大型強化武装 METAL BUILD GN ARMS TYPE-D、および「機動戦士ガンダム00 Revealed Chronicle」に登場するガンダムアストレアIIの商品化企画が進行中であることも予告しており、詳細情報は後日公開予定です。


METAL BUILD GNアームズ TYPE-E
参考価格:58,300円(税込)
発売予定日:2023/06
商品仕様:ABS・ダイキャスト製塗装済み完成品、全長約550mm
商品内容:GN ARMS TYPE-E 本体、台座一式、支柱一式、ビームサーベルエフェクト×2、連結パーツ一式
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