期待の非ガンダム系新作『METAL BUILD MS-18E ケンプファー』の機影が会場に登場 商品開発中!

日本のBANDAI SPIRITS社 コレクターズ事業部 TAMASHII NATIONSが展開する人気合金玩具『METAL BUILD』シリーズは、先週末開催されたTAMASHII NATION 2022会場にて、『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』より最新作「MS-18E ケンプファー」のシルエットを初公開した。発売日未定。

一年戦争末期、連邦が大量の量産型MSを投入し劣勢に立たされたジオン公国は、連邦に対抗するべく複数の新型MS開発を試みた。そのうちの一つが、ジオン軍が最後に完成させた強襲型試作機「MS-18E ケンプファー」である。ケンプファーはザクのフレーム、ジェネレーター、推進システムを強化して開発されたものの、全体的な設計は近接戦闘性能に特化されており、全身に大推力スラスター、姿勢制御バーニアを搭載。機体を前傾させ高速滑行し、極めて高い機動性と火力で一撃離脱式の強襲任務を行うことが可能だった。しかし、その代償として軽量化された装甲は極めて薄く、フロントスカートアーマーさえも完全に排除されている。

「METAL BUILD MS-18E ケンプファー」は現在、試作品のシルエットのみが公開されており、ケンプファーの極めて軽量化された機体構造が見て取れる。また、ツイン・ロケットランチャーX2、アイアンネイルX2、ショットガンなど豊富な武装を装備しており、METAL BUILDならではのどのようなオリジナル新機構や新武装が追加されるのか期待が高まる。

METAL BUILD MS-18E ケンプファー

参考価格、発売日 未定

(C)創通・サンライズ

via: GUNDAM.INFO