日本のBANDAI SPIRITS社 コレクターズ事業部 TAMASHII NATIONSが展開する人気合金玩具『超合金魂』シリーズより、特撮映画『ゴジラ×メカゴジラ』に登場する、品番GX-103の最新商品「MFS-3 3式機龍」が2023年05月に発売予定であることが正式に発表されました。

2002年の『ゴジラ×メカゴジラ』に登場するメカゴジラは、劇中で3式機龍と呼ばれ、正式名称は「3式多用途戦闘システム(MFS-3)」です。この機龍は、日本政府が東京湾から秘密裏に引き揚げた初代ゴジラの骨格をフレームとして建造され、その骨髄細胞構造「DNAコンピュータ」を介して駆動システムを制御しています。これにより、機龍は生物のように素早く動き、近接攻撃を流暢に使いこなし、ゴジラの熱線をかわすことさえ可能です。また、ミサイル、0式レールガン、メーサーブレード、3式絶対零度砲など、多種多様な武装も備えています。しかし、稼働中に発生するG力は一般人には耐えられないため、支援機「AC-3 しらさぎ」による遠隔操作が必要です。
「超合金魂 MFS-3 3式機龍」は、全高約23センチ、全長約35センチの大型サイズで、原デザイナーの西川伸司氏による徹底監修のもと、劇中形態を大幅に再現しています。機龍の細部機械構造を精密に再現し、脚部に内蔵された推進ノズルはパーツの差し替えなしで展開可能。機体全体には豊富なメタリックカラー塗装が施され、機龍の銀白色の装甲を再現し、各所に機体マークがプリントされています。




武装としてバックユニットと腕部0式レールガンが付属し、機龍と組み合わせて重武装形態を再現できます。0式レールガンにはブレードパーツを取り付けることでメーサーブレードの展開状態を再現可能。格納庫をイメージした専用台座は、バックユニットの射出状態を再現したり、台座の支柱を使って武装を懸架したりすることができます。




また、胸部に内蔵された強力な必殺武装「絶対零度砲」は、外装甲展開ギミックを搭載し、内蔵されたLEDライトと合わせて発射準備状態を再現できます。さらに、機龍の眼部には「通常状態」「暴走状態」「修復後状態」の3種類の造形が付属し、頭部にも同様にLEDライトが内蔵されており、通常時の黄色い目、暴走時の赤い目など、各形態を再現可能です。


付属品にはさらに「戦損用交換パーツ」と「家城茜ミニフィギュア」が付属し、劇中終盤でゴジラとの激戦後、右腕と胸部が破損し、パイロットの家城茜が肩に立ってゴジラが去っていくのを見送る名シーンを再現できます!

超合金魂 GX-103 MFS-3 3式機龍
参考価格:35,200円(税込)
発売予定日:2023/05
商品仕様:ABS、PVC、ダイキャスト製塗装済み完成品、全高約230mm
商品内容:本体、交換用眼部パーツ2種、バックユニット、0式レールガン左右、交換用メーサーブレード×2、交換用戦損再現パーツ(胸、右腕)、家城茜ミニフィギュア、専用台座一式、バックユニット用支柱、各種懸架用ジョイントパーツ、LR41×5(テスト用電池)
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