日本の模型メーカー千値練が展開する人気合金可動シリーズ『RIOBOT』は本日、アニメ『超電動ロボ 鉄人28号FX』より最新商品「鉄人28号FX&17号フェニックス」を2023年08月に発売予定と発表しました。

1992年に放送された《超電動ロボ 鉄人28号FX》は、シリーズ第一作《鉄人28号》の物語から数十年後を描く続編です。かつての少年探偵、金田正太郎は45歳の私立探偵となり「金田探偵事務所」を開設。妻の陽子と家族である榊財団の全面的な協力のもと、旧鉄人28号を保存するだけでなく、ロボット開発計画「新・鉄人計画」を始動させ、数十機の新世代鉄人機体を開発しました。彼らの長男である金田正人は、新世代鉄人「鉄人28号FX」のパイロットとなり、金田少年探偵の仲間たちと共に、ゾーン大統領率いる悪の組織「新生ブラック団」と戦います。


「RIOBOT 鉄人28号FX&17号フェニックス」は、ABS、POM、PVC、合金などの複合素材パーツを使用し、鉄人28号FXの勇者ロボットを思わせる格好良い造形を再現。人体の筋肉のような重厚な装甲造形と体躯を彫刻し、メタリック塗装を施して重厚な質感を表現するだけでなく、頭部、胸部、脚部、肩の28の文字などの色彩の細部も徹底的に再現しています。別売りのブラックライトを照射することで、頭部、胸部の発光シーンも再現可能です。また、全体の可動も独自の設計により非常に柔軟なレベルに達しており、必殺技「超電動パンチ」など、様々な迫力ある格闘技のポーズを再現して遊ぶことができます。


商品にはさらに鉄人17号「フェニックス」が付属。普段はディスプレイスタンドを使って鳥形態での飛行を再現可能で、同時に変形合体機構も備えており、鉄人28号FXと「超電動合体」してフライトバックパックとなり、格好良い飛行ポーズを再現して遊ぶことができます!




千値練は同時に、《超電動ロボ 鉄人28号FX》に登場するもう一つの人気機体「ブラックオックス(鉄人29号OX)」も開発中であることを発表しました。三段変形機構を備える予定です。千値練公式ストア Sentinel Store で「RIOBOT 鉄人28号FX&17号フェニックス」を予約すると、限定特典「ブラックオックス接続用ケーブルパーツ&専用手首パーツ」が付属。ブラックオックス発売後には、鉄人28号FXとブラックオックスを有線接続し、合体必殺技のポーズを再現できるようになります!


RIOBOT 鉄人28号FX&17号フェニックス
参考価格:35,000円+税
発売予定日:2023/08
商品仕様:ABS、POM、DIECAST、ATBC-PVC製塗装済み完成品、全高約180mm
商品内容:本体、拳型手首(左右)、開き手(左右)、構え手(左右)、鉄人17号フェニックス、台座、Sentinel Store 特典:接続ケーブル、握り手(左右)
原型/設計:ユニテック、協力:NAKA-MOVE(千値練)
FINISHER:早川洋司(千値練)
©光プロダクション
via: 千值練