クラシックアニメが完全新規デザインで登場!日本の玩具メーカーコトブキヤは、2023年9月に、大河原邦男氏がタツノコプロのクラシックアニメ『ヤッターマン』に登場するロボット「ヤッターワン」を再デザインした「ヤッターワン2022」のプラモデルを発売予定です!

『ヤッターマン』は、著名なアニメーション制作会社「タツノコプロ」が1977年に発表した作品で、『タイムボカンシリーズ』(「時空母艦シリーズ」とも呼ばれる)の第2作目にあたります。物語は、正義のヒーロー「ヤッターマン」と盗賊団「ドロンボー一味」が伝説の秘宝「ドクロストーン」を巡って繰り広げる一連の対決を描いています。そのクラシックな魅力から、後に新作アニメや実写映画も制作されました。
ヤッターワン(Yatter-Wan)は、主人公のガンちゃんたちが製作した犬型ロボットで、飛行能力はないものの水陸両用で、地球上のあらゆる場所に到達できます。鼻から砲弾を発射でき、消防士を参考にデザインされており、放水能力も備えています。
▼『ヤッターマン』に登場する「ヤッターワン」の初期の姿:

このコトブキヤから発売されるヤッターワンのプラモデルは、タツノコプロ60周年を記念して大河原邦男氏が特別に再デザインした「ヤッターワン2022」を立体化の基準モデルとして製品化された組み立てキットです。全高約14.4cmで、現代の消防車をコンセプトにした外観を持ち、赤がメインの視覚色となっています。通常、高速モード、タンクモードの3つの形態に変形可能です。各パーツは豊富な成型色で構成されており、追加塗装なしで、素組みだけでも非常に高い完成度を誇ります。
ヤッターワン2022
参考価格:9,900円(税込)
発売予定:2023年9月
サイズ:全高約144mm
素材:PS、PE、ABS









via: KOTOBUKIYA