バンダイオリジナルロボットアニメ『境界戦機』より、3mm拡張用新フレームを発表 MAILeS系機体を共通ジョイントで自由に改造!

日本のBANDAI SPIRITS社ホビー事業部が展開する『HG 境界戦機』プラモデルシリーズは、アニメ放送終了から久しいものの、先日、新商品「ウェポンセット4 マルチジョイントフレーム」、「ウェポンセット5」の最新情報を発表しました。

・HG 1/72 ウェポンセット4 マルチジョイントフレーム
参考価格:1,320円(税込)、発売予定日:2023/05
商品仕様:1/72スケール組み立て式プラモデル
マルチジョイントフレームは、劇中のMAILeSシリーズ機体向けに設計された新規格のフレームで、新規造形の頭部、四肢、武器懸架用バックパック、リアスカートなどのパーツが含まれます。四肢部分には3mm共通規格の接続ポイントが多数増設されており、MAILeSシリーズ機体に大量の追加武装を搭載し、まるで30MMシリーズのように自由に様々な規格に改造することが可能です。

・HG 1/72 ウェポンセット5
参考価格:1,320円(税込)、発売予定日:2023/06
商品仕様:1/72スケール組み立て式プラモデル
このキットには、増設装甲一式、180mmバックマウント式自動擲弾砲X2、200mmバトルパイル射出機X2、超熱振式戦闘彎刀X2、武器持ち手パーツ(左)X2が含まれ、ダークグレーの成形色で製作されています。《境界戦機》のMAILeS系機体と組み合わせて改修が可能で、特に外伝の主役機「白雉」を主体とすることで、外伝《境界戦機 フロストフラワー》の最終決戦時に登場したフルアーマー仕様を再現できます!

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via: BANDAI HOBBY SITE