日本のバンダイナムコグループのガシャポンブランド『GASHAPON』が展開する新たな『機動戦士ガンダム』テーマのカプセルトイ『MS MECHANICAL BUST』は、RX-93 νガンダム、GN-001 ガンダムエクシアに続き、先日、第3弾商品として『機動戦士ガンダム 水星の魔女』の主人公機であるガンダム・エアリアルを発売することを発表しました。発売日は未定です。
XVX-016 ガンダム・エアリアルは、水星に拠点を置くシン・セー開発公社が製造したモビルスーツで、社長のプロスペラが開発を主導し、彼女の娘であるスレッタ・マーキュリーがパイロットを務めます。スレッタは幼い頃からガンダム・エアリアルに搭載されたAIと過ごしており、彼女にとって家族同然の存在です。この機体は一般的なGUND-ARM機体と比較して、未解明の強力な機能が多数隠されており、GUNDフォーマットを無効化する能力さえ備えています。スレッタが搭乗することで、最高の機体性能を発揮します。武装はビームサーベル、ビームライフル、シールドを装備しており、シールドは11個の「GUNDビット」に分離可能です。これらは遠隔操作のオールレンジ無線兵器「ビットステイヴ」として使用できるだけでなく、全身の各接点やビームライフルと連結し、機動性と火力を強化する装備としても機能します。

『MS MECHANICAL BUST』は、『ガンダム』シリーズに登場するモビルスーツを精巧な胸像として立体化したカプセルトイ商品です。そのデザインコンセプトは、過去に発売されたINTEGRATE MODEL マジンガーZ胸像に似ていますが、サイズはより小さく、デザインはより簡略化されています。商品は、高密度なディテールを持つ「外装」と、精密な構造と発光ギミックを組み合わせた「内部メカ」の2つのパーツで構成されており、全て集めると外装パーツを内部メカに取り付け、全高約10cmのガンダム胸像を完成させることができます。

現在、第3弾商品「ガンダム・エアリアル」は開発中のCADモデルのみが公開されており、頭部や胸部装甲には豊富な装甲ラインなどのディテールが確認でき、幾何学的に構成された優美なラインが再現されています。しかし、最も気になるのは、額や胸部装甲上部の複雑なラインで構成された発光部分がどのように表現されるかでしょう。

機動戦士ガンダム MSメカニカルバスト02 ガンダムエクシア
参考価格:未公表
発売予定日:未公表
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via: ガシャポン 駒形屋(仮)