発売予定 : 2023年6月

全高25cm!『聖闘士星矢』聖闘士聖衣神話 ガンマ星フェクダトール

多くの『聖闘士星矢』ファンに愛されている、BANDAI SPIRITS コレクターズ事業部が展開する「聖闘士聖衣神話」シリーズより、アニメ『北欧アスガルド編』に登場する神闘士の一人、「ガンマ星フェクダトール」のアクションフィギュアが2023年6月に発売予定!

『聖闘士星矢』の北欧アスガルド編は、原作漫画にはないアニメオリジナルストーリーです。しかし、北欧アスガルド編は物語が豊かで、登場人物たちの個性も非常に際立っています。物語は、北欧の神オーディンの地上代行者であるヒルダが、ニーベルンゲン・リングを身に着けたことで性格が豹変し、北極の氷山を溶かして世界を洪水で飲み込もうと企むところから始まります。アテナは全ての小宇宙を使って阻止しますが、それも半日しか持ちません。世界を救うため、新生聖衣をまとった星矢たちは、ヒルダ配下の神闘士たちを倒し、オーディンサファイアを手に入れ、オーディンソードを召喚してヒルダを打ち破り、ニーベルンゲン・リングを破壊しなければなりません。

北欧アスガルド編において、ガンマ星フェクダトールは星矢たちが最初に出会う神闘士です。非常に大柄な体格で、両手に2本の戦斧(雷神の槌)を携えています。元々は猟師だった彼は、狩りで負傷した際にヒルダに治療された後、彼女に忠誠を誓いました。彼の必殺技「タイタニックハーキュリーズ」は破壊力抜群で、星矢を谷底に叩き落とすほどです。星矢は仲間たちの助けとアテナの精神的な力によって小宇宙を燃焼させ、ペガサス流星拳でトールの腹部を貫きます。トールは星矢たちがヒルダの心を元に戻してくれることを願いながら倒れました。

この聖衣神話のガンマ星フェクダトールは、全高約25cmとシリーズ最大級のサイズで、アニメでの巨漢の体格を再現しています。表情パーツは全4種が付属し、2本の巨大な戦斧はエフェクトパーツと組み合わせてディスプレイできるほか、本体に装備することも可能です。その他、交換用手首パーツが4組付属します。

聖闘士聖衣神話 ガンマ星フェクダトール

参考価格:19,800円(税込)

発売予定:2023年6月

サイズ:全高約250mm

via: 魂WEB