日本のBANDAI SPIRITS社 コレクターズ事業部 TAMASHII NATIONSが展開する人気合金玩具METAL BUILDの派生新シリーズ『METAL BUILD DRAGON SCALE』より、アニメ『真ゲッターロボ 世界最後の日』の最新商品「真ゲッター1」が2023年06月に発売されることが正式に発表されました。

『METAL BUILD DRAGON SCALE』は、これまでのMBシリーズが持つ「合金パーツと重厚感のある塗装」、「キャラクターに合わせた造形スタイルの再解釈」といった特徴を継承しつつ、「龍の鱗のように可動する外装甲」や「魂が宿る内部構造」といった新たなデザインが追加されています。今回登場する真ゲッター1は、劇中設定をMBスタイルで再解釈するだけでなく、装甲の外部・内部に真ゲッター2、真ゲッター3の造形的な特徴を融合。肩部内部構造、背部、ゲッタートマホークのドリル部分には真ゲッター2の特徴が表現され、脛の装甲を取り外すと真ゲッター3の特徴が内蔵されていることが発見できるなど、特殊な三位一体デザインが実現されています。

「METAL BUILD DRAGON SCALE 真ゲッター1」は、全高約45cm(翼含む)の最大高を誇り、全身の多くの関節パーツには強度と重量感を兼ね備えた合金素材が使用されています。各所からゲッター線が透ける緑色の装甲はクリアグリーンパーツで表現され、内部の精密なメカニカルな内部構造が透けて見え、真ゲッター1全体の装甲造形は非常に重厚感があります。

さらに、一部の関節周囲の装甲には装甲連動機構が設計されており、関節の動きに合わせてまるで筋肉のようにスライドします。特に肩関節の新しいデザインは、両腕を前方に曲げた際に背部が拡張し、胸部が収縮する姿をより表現し、迫力あるポージングを可能にします。また、メカニカルで鋭利な翼は三層構造のパーツで構成されており、展開時には大きく上方に持ち上がり、全高45cmという圧倒的なボリューム感を実現しています。

武装パーツは今回、非常に充実しています。象徴的なゲッタートマホークには、全く新しいオリジナル三段変形機構が搭載されており、刃パーツの変形によってトマホーク、ハルバード、鎌の三形態を再現可能です。両腕に搭載されたゲッターサイトは、差し替えパーツによってさらに延長された大型の刃へと変化させることができます。さらに、パール塗装やグラデーション塗装が施された複数のビームエフェクトパーツも付属し、頭部ゲッタービーム、腹部ゲッタービーム、そして迫力満点の必殺技「ゲッター烈日弾」を再現できます!












METAL BUILD DRAGON SCALE 真ゲッター1
参考価格:33,000円(税込)
発売予定日:2023/06
商品仕様:ABS、PVC、合金パーツ製塗装済み完成品、全高約220mm
商品内容:本体、ゲッターウイング左右、交換用手首左右各4種、ゲッタートマホーク、ゲッタービームエフェクト(額)、ゲッタービームエフェクト(腹部)、ゲッター烈日弾エフェクト、交換用額パーツ、交換用大型ゲッターサイト×2、専用台座一式
©1998永井豪・石川賢/ダイナミック企画・「真ゲッターロボ」製作委員会
via: 魂ウェブ