高品質フィギュアブランドの[[OBJ_2661]]ORCATOYS(オルカトイズ)は、日本の人気ボクシング漫画《[[OBJ_147]]第一神拳》をテーマにした幕之内一歩、鷹村守に続き、シリーズ新作として元日本フェザー級チャンピオン「千堂武士-finish blow- 」のノンスケール塗装済み完成品をリリースします。通常版とダメージ版の2種類があり、参考価格は各47,080円(税込)で、2023年06月に発売予定です。

日本の漫画家・森川ジョージ氏が手掛けるボクシング作品《第一神拳》(はじめの一歩)は、1989年の連載開始から30年以上が経過し、単行本は129巻に達しています。平成時代を代表する《週刊少年マガジン》の看板漫画の一つと称されています。物語は、いじめられっ子だった少年・幕之内一歩を主人公に、鴨川ボクシングジムに入門してボクシングを学び、数々の戦いを通じて真の強者へと成長していく姿を描いています。
「浪速の虎」「浪速のロッキー」の異名を持つ千堂武士は、浪花拳闘会に所属するプロボクサーです。幼少期に両親を亡くした経験から、他人を守れる強者になりたいと強く願い、正義感に溢れていますが、それが極端な行動に出て喧嘩に明け暮れる不良少年となっていました。しかし、ボクシングトレーナーとの出会いにより、その才能をボクシングのリングで開花させます!かつて一歩と二度対戦し、試合では野性的な直感に頼り、非常に攻撃的でしたが、最終的には敗北しています。

「[[OBJ_2661]]ORCATOYS 千堂武士-finish blow- 」ノンスケール塗装済み完成品は、千堂が試合中に闘志を爆発させ、「虎の拳」を放つ瞬間を立体化!全高約29cmのサイズで、高橋剛氏が原型製作を担当し、ハイクオリティなレジンで造形されています。戦闘態勢の姿が細部まで丁寧に刻み込まれ、全身の引き締まった筋肉のラインが生き生きと表現されています。立体感を深めるシャドウ塗装が施され、コスチュームやアクセサリーのボクシンググローブ、ボクシングパンツの生地の質感、ボクシングシューズの造形など、細部に至るまでリアルな塗装が施され、まるで生きているかのように再現されています!


























はじめの一歩 千堂武士 -finish blow-/千堂武士-finish blow- damage
サイズ:全高約290mm
原型師:高橋剛(一期栄華一杯酒)
参考価格:各47,080円(税込)
発売予定日:2023年06月
また、漫画の筆致のような細かな擦り傷が全身に広がり、殴られて目が腫れ上がってもなお立ち続ける「千堂武士 -finish blow-ダメージ版」も登場。ワイルドな雰囲気を纏った笑顔は、千堂の自信と傲慢さを表現し、全体をよりドラマチックに演出しています~
















via: orcatoys