発売予定 : 2023年7月

G.F.F.M.C. ガンダムW最新作『ガンダムデスサイズヘル(EW版)』正式発表 新規オリジナル装甲展開機構、飛行形態を搭載!

日本BANDAI SPIRITS コレクターズ事業部 TAMASHII NATIONS が展開する、人気メカニックデザイナー カトキハジメ氏が徹底監修を手掛ける合金・ABS製完成品シリーズ『GUNDAM FIX FIGURATION METAL COMPOSITE』より、かねてより予告されていた『新機動戦記ガンダムW Endless Waltz』の最新商品「ガンダムデスサイズヘル(EW版)」が2023年07月に発売されることが本日正式発表されました。

OVA『新機動戦記ガンダムW Endless Waltz』に登場するXXXG-01D2 ガンダムデスサイズヘル(EW版)は、メカニックデザイナー カトキハジメ氏がTV版の機体デザインを基に再構築した機体です。同一のモビルスーツでありながら、EW版では外観や武装に多くの変更が加えられています。物語中では、大破したデスサイズガンダムをガンダム開発者たちが回収し、極秘裏に改良を施した強化型であり、宇宙戦闘に適応するための空間機動性の強化に加え、背部にはコウモリの翼を思わせる特殊装甲「アクティブクローク」が追加され、防御力と隠密性が向上しています。従来通り高性能ジャマーによってレーダー追跡を回避し、「ビームサイズ」で襲撃を展開します。

「G.F.F.M.C. ガンダムデスサイズヘル(EW版)」は、アニメ設定を基にカトキハジメ氏が再度スタイリングを再解釈。合金製可動フレームを採用し、装甲には重厚な色彩の塗装と機体マーキングが施され、デスサイズヘルの漆黒でクールな姿を再現しています。背部「アクティブクローク」には、内部可動フレームを露出させる多段スライド方式の新規展開機構が設計されており、原設定よりもさらに巨大な死神の翼のように展開したり、機体を完全に包み込んで防御形態を形成したりすることが可能です。

さらにカトキハジメ氏は、G.F.F.M.C. ウイングガンダムゼロ(EW)のデザインコンセプトを踏襲し、今回のガンダムデスサイズヘル(EW)にもZEROモードを思わせる装甲展開機構とオリジナルの飛行形態を新規追加しました。胸部中央、肩アーマー、スカートアーマー、脚部など多箇所の装甲が展開し、機体を伏せ、頭部にバスターシールドと武器を装着することで、飛行形態「レイヴン」を再現できます。

武装機構も同様に大幅な改造が施され、G.F.F.M.C.オリジナルの鎌型武装「アードラー(Adler)」が付属します。従来の馴染み深い両刃鎌モードに加え、ツインヘッド鎌、両手持ち鎌の2つのモードに変形可能です。さらに、アニメで使用された「シングルビームサイズ」や、漫画『敗者たちの栄光』で使用された「ツインビームサイズ」も付属。これら2種類の鎌は、それぞれ単体で変形できるだけでなく、互いに合体して3つのビーム刃を展開する大型鎌を構成することもできます。

右腕に搭載される「バスターシールドヘル」は、TV版の華麗な彫刻デザインが取り入れられており、クロー展開機構を備え、ビーム刃エフェクトを取り付けることが可能です。また、漫画『敗者たちの栄光』に登場する追加装備「ホーネット装備」も本商品に登場。通常時は両サイドスカートに搭載され、クローを展開しビーム刃エフェクトを取り付けることで発射状態を再現できます。

GUNDAM FIX FIGURATION METAL COMPOSITE ガンダムデスサイズヘル(EW版)
参考価格:33,000円(税込)
発売予定日:2023/07
商品仕様:ABS・PVC・合金製塗装済み完成品、全高約180mm
(C)創通・サンライズ

via: 魂ウェブ