発売予定 : 2023年12月

極めてリアルなディテールと迫力のサイズ! CCP×黒龍工房『幻の究極造形シリーズ ガメラ3(1999)ヘッドモデル』が12月発売予定!

日本の模型メーカーCCPが展開するハイエンドGKモデル商品『幻の究極造形』シリーズより、原型師・大山竜氏が手掛けたガメラ3(1999)に続き、日本の著名な原型師である大鷹勇樹氏(黒龍工房)とコラボレーションした最新商品「ガメラ3(1999)ヘッドモデル」が2023年12月に発売されることが発表されました。本商品は「未塗装GKキット」、「塗装済み完成品」の2バージョンで展開されます。

この商品の原型は、2022年に開催された日本最大級の模型イベント「ワンダーフェスティバル2022[冬]」にて、黒龍工房がサークル設立10周年を記念して発表した記念商品です。当日販売された120個のGKキットは全て完売し、わずか5個のみ用意されたFRP製塗装済み完成品も抽選販売となるなど、非常に高い人気を博しました。その後、生産ラインのトラブルにより、版権を取得したにもかかわらず再販が不可能となっていました。そして今、CCPとの協力により、ついに多くのガメラファンがこの傑作を再び手に入れる機会が訪れました!

本商品は全高45㎝×全長43㎝×幅34㎝という迫力のサイズを誇り、PS、PU素材を使用することで大鷹氏が造形した精密なディテールを大幅に再現しています。G3頭部周辺の特徴的な刺々しい突起、皮膚の紋様やシワ、口腔内の不規則な歯並びや歯茎のディテールに至るまで、まるで生きているかのようなガメラを表現。一般の量産品では不可能なシャープなディテールと生物感、そして《邪神〈イリス〉覚醒》で見せた、よりクールで畏怖を感じさせるイメージを兼ね備えています。

未塗装GKキット版はご自身での組み立て・塗装が必要ですが、パーツはすでに磨き・洗浄処理済みで、すぐに塗装に取り掛かれます。一部のパーツには軸打ちも施されており、非常に便利です。一方、塗装済み完成品版は、大鷹氏が提供したサンプル画像のカラーリングに準拠して塗装されます。ただし、サンプルは一部にFRP素材やガラス製の眼球などが使用されているため、実際の商品とは仕上がりが異なる場合があります。

さらにCCPは、すべてのコレクターがガメラヘッドを壁に掛けて展示できるわけではないことを考慮し、両バージョンともに台座を壁掛けと平面置きの両方に対応した新仕様に変更。コレクションスペースの状況に合わせて展示することが可能です。

幻の究極造形 CCP×黒龍工房 ガメラ3(1999)ヘッドモデル
参考価格:GK版/88,000 円(税込)、塗装済み完成品版/132,000 円(税込)
発売予定日:2023/12
商品素材:PS、PU
商品サイズ:全高45㎝×全長43㎝×幅34㎝(完成時)
©KADOKAWA TNHN/1999

via: CCP