日本のX-PLUS(株式会社エクスプラス)の大人気デフォルメフィギュアシリーズDefoRealより、怪獣映画『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS』をテーマにした新作商品:「ゴジラ(2003)」塗装済み完成品が、通常版と「少年リック」限定版で2023年06月に発売予定です。

『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS』(ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS)は、通称『ゴジラ 東京SOS』で、ゴジラシリーズ映画の第27作目として2003年12月に日本で公開されました。『ゴジラ×メカゴジラ』の続編であり、「ミレニアムシリーズ」唯一の続編でもあります。
物語は、メカゴジラとゴジラの激戦から一年後を舞台に、機体が甚大な損傷を受け、右腕と絶対零度砲を失ったため、ゴジラの骨格を兵器として使用し修復が進められます。しかし、インファント島の小美人は、人類にゴジラの骨格を海に返すよう求め、「もし人類が機龍を出動させれば、モスラは人類の敵となるだろう」という忠告を与え、機龍の修理計画の中止を願うのでした...

「DefoReal ゴジラ(2003)」塗装済み完成品は、全高約12.5cm、全長約22cmのサイズで、爬虫類を思わせる頭部、鋭利な巨大な背びれ、全身の尖った粗い黒い棘皮などの特徴を再現し、精緻なデフォルメ比率で表現されています。鋭い牙、鋭い爪、そして細かく刻まれた棘状の皮膚は生物感に溢れ、胸にはメカゴジラの攻撃によって残された傷跡があり、背びれは銀色に塗装され、その造形と眼差しは非常にシャープで力強いです。






デフォリアル ゴジラ(2003)
サイズ:全高約12.5cm / カメーバ 約8.5cm
参考価格:一般版 8,800円 / 限定版 9,900円
発売予定日:2023年06月
また、X-PLUS公式ストア「少年リック」限定版には、砂浜で発見された「カメーバ」が付属します!


via: ric-toy