日本の模型メーカー、マックスファクトリーが展開する人気アクションフィギュアシリーズ「figma」より、「ガイバーI」以来、長年の時を経て再び『強殖装甲ガイバー』をテーマにした、figma 15周年記念商品「figma ガイバーI アルティメットエディション」が登場!参考価格は12,800円(税込)、2023年12月発売予定です。

日本の漫画家、高屋良樹氏による漫画作品『強殖装甲ガイバー』は、1985年に『月刊少年キャプテン』で連載を開始し、度重なる休載を経て、連載期間は30年を超えた今もなお完結していません。物語におけるガイバー(Guyver)とは、人類が強殖装甲ユニットを装着して変身した「殖装体」を指します。強殖装甲は本来、降臨者の標準装備でしたが、人類が殖装すると数百倍以上の戦闘能力を発揮し、降臨者の精神支配からも脱することができます。ガイバーIは、主人公「深町晶」が殖装した姿で、青緑色の体色と重厚な装甲が特徴です。

1989年に発売された「バイオ・ファイター・コレクション(BFC)」以来、マックスファクトリーは30年以上にわたりガイバーのフィギュア商品を展開してきました。そして今回、原作者である高屋良樹先生の完全監修のもと、「figma ガイバーI アルティメットエディション」がついに誕生しました!全高約16cmで、造形はガイバーIのイメージを徹底的に再現しており、特徴的な胸部のレンズ状の部分も緻密な塗装で完全に再現されています。コミックス第5巻の表紙をイメージした「深町晶フェイスパーツ」は、3D彩色で再現されています。





従来のfigma関節に加え、ガイバーIのために開発された専用関節を使用することで、外観を損なうことなく劇中の様々なアクションを可能にしています!肩のスイング機構により、差し替えパーツなしでプレッシャーカノンのポーズを再現できます。胸部アーマーは開閉式で、胸部を展開して「メガスマッシャー」を発射するシーンを再現可能です。さらに、豊富な手首パーツ、「高周波ソード」、「ユニット・G」といった付属品も充実しています!











▼GOODSMILEオンラインショップで予約すると、特典として「作品ロゴデザインLサイズfigma台座」が付属します。


figma ガイバーI アルティメットエディション
全高:約160mm
商品仕様:プラスチック製塗装済み可動フィギュア・ノンスケール・専用台座付属
原型制作:マックスファクトリー
制作協力:浅井真紀
参考価格:12,800円(税込)
発売日:2023年12月
▼左から「バイオ・ファイター・コレクションMAX ガイバーI」、「figma ガイバーI アルティメットエディション」、「figma ガイバーI」

via: goodsmileshop