発売予定 : 2023年8月

GIGANTIC × DEFOREAL 第2弾「初代ゴジラ (1954) 」、電車を咥えるクラシックな姿を全長39cmの巨大サイズで再現!

日本の株式会社プレックスが企画・製作し、株式会社エクスプラスが発売する「GIGANTIC」と「DEFOREAL」ソフビフィギュアの夢のコラボレーションによる新シリーズ「GIGANTIC × DEFOREAL」より、第2弾商品としてクラシックな初代「ゴジラ (1954)」の塗装済み完成品が登場します。通常版と「少年リック」ストア限定版がそれぞれラインナップされ、2023年08月に発売予定です。

1954年の映画《ゴジラ》に登場した初代ゴジラは、「呉爾羅(ゴジラ)」、「水爆大怪獣」とも呼ばれています。体重2万トン、体高50メートルに達するこの黒い巨獣は深海に生息し、海棲爬虫類から陸棲獣類へと進化する過渡期の生物と推測されていますが、核実験の影響でその生息地が破壊され、憎しみを抱いて上陸し、人類の都市を破壊します。戦車やミサイルも全く歯が立ちませんでしたが、彼が吐き出す高熱線は容易に東京を火の海に変えました。唯一、芹沢博士が発明した「オキシジェン・デストロイヤー」だけが彼を白骨化させることができました。

「GIGANTIC × DEFOREAL ゴジラ (1954)」は、GIGANTICシリーズの巨大なサイズ感と、DEFOREALシリーズのデフォルメされたリアルな造形を融合。元々約13cmだったデフォリアル 初代ゴジラを、全高24cm、全長39cmという大ボリュームにスケールアップ! 新規造形で劇中の名シーンである電車を咥える姿を再現しています。丸い目と鋭い牙は恐ろしくも迫力満点。鉤爪、背びれ、皮膚などのディテールの塗装もリアルで精巧ながら、全体としてはどこか可愛らしさも感じさせる仕上がりです!

パーツの差し替えにより、電車を降ろした通常状態も再現可能です。



ギガンティックシリーズ×デフォリアル ゴジラ(1954)
サイズ:全高約24cm、全長約39cm
参考価格:通常版 25,850円 / 限定版 27,850円
発売予定:2023年08月

エクスプラスの公式ストア「少年リック」でのみ販売される限定版には、背びれに発光ギミックが追加されています!

via: ric-toy