日本の株式会社BANDAI SPIRITS ホビーディビジョンが展開する大人気のキャラクタープラモデルシリーズ『Figure-rise Standard』より、本日『仮面ライダーカブト』の最新商品「仮面ライダーダークカブト」が2023年10月に発売されることが発表されました。

このキットは2019年に発売された一般販売の「仮面ライダーカブト」をベースにしており、上半身の鮮やかな赤い装甲を漆黒の成形色に、複眼パーツをクリアイエローに変更。さらに新規シールによって頭部、上半身の装甲、ベルトにある特徴的な赤い回路パターンを表現し、劇中で天道総司に擬態した「ワーム」が変身する仮面ライダーダークカブトを再現しています。カブト同様、パーツの差し替えによってマスクドフォーム、ライダーフォームの2つの形態を選択可能です。


武装パーツにはカブトと同型の「ゼクトクナイガン」が付属。パーツはカブトのクナイガンをカラーリング変更したもので、パーツの差し替えによってアックスモード、クナイモード、ガンモードの3形態を再現可能です。さらに、迫力の必殺技「ライダーキック」を再現するエフェクトパーツも、ダークカブト仕様のクリアイエロー成形色に変更されています。商品のパッケージはフルカラーの新規描き下ろしイラストが使用されますが、現時点ではまだ公開されていません。


Figure-rise Standard 仮面ライダーダークカブト
参考価格:3,740円(税込)
発売予定:2023/10
商品仕様:ノンスケールPS・PE・ABS製組み立て式プラモデル
(C)石森プロ・東映
via: PREMIUM BANDAI